「告白」町田康

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告白

700ページ近いので、結構読み応えあった・・・中華。ていうか時間かかった。
でも、最後まで楽しく(楽しいでいいのか?)読めますた。

町田康さんこの人も同年代だすねぇ。旧(爆)「町田町蔵」。
この名前がワタクシの脳みそに焼き付けられたのは、
石井聰亙監督の

監督:石井聰亙

Story
近未来都市を舞台に強制労働を強いられた下層民たちの暴動を描いたSFアクション。とある都市で青春を謳歌するバトル・ロッカーズと呼ばれる若者たち。警察の手によって演奏を奪われた彼らは不満を爆発させ、やがてそ...(詳細こちら
であった(遠い目)
セルナンバーエイトカッチョよいです。(これは町田さんでなく陣内さん)

んで腹ふりとか、聞いたはみたが、歌の方は今イチピンとこなかった。正直。
でも、小説は来た。ある意味ファン。サイン会にも行ってしまった。かっちょい〜。
ミーハーだ。同年代のおっさんになんたる。

で「告白」だが。相変わらず文体自体で笑わせてくれる。
「凶暴なこんにゃく」ってなによ。「くんくんする」って関西では普通に言うんか?
みたいな。
笑わせてくれつつ、フッとヤバい感じが顔を見せたりする・・・
んん〜〜私には、力不足で説明不能。

でも、いいですぜ。町田康。

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このページは、vs747が2005年10月25日 18:15に書いたブログ記事です。

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