拙者マニアでござる

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「ござる」はまずかろ「ござる」は・・・
「あの〜なんのマニアでいらっしゃいますか?」とか聞かれちまう。
拙者だよ拙者。

ちがう。接写ですがな。
と、親父ギャグは置いといて。

マニアはオーバーですが。接写楽しいです。虫とか、花とか、食玩とかね。
この写真は、ウチの庭に生えてる植物です。なんてんだろ?奥さんが名前言ってたけど忘れちゃいました。
ピンクの実が鮮やかでけっこう可愛いい。そこに蟻が蜜を求めてやって来てるわけですなぁ。

あ〜働き者で俺みたい(うそ)とか、思いながらシャッタ−を切る。
ん〜このときのレスポンスとシャッター音がダメダメね。クールピックス。カシャ!って言えよって感じ。

気分は熊谷守一。誰それ?って人は勝手に調べてちょ。
とまあ時々、こんな写真も撮りたくなる訳だ。

ウチのデジカメはニコンのクールピックス3100なんだが、コレ買う時に色々考えた訳。
スナップも撮るけど、夜景とかこういった接写だとか、絵づくりをした写真も撮りたいよね〜、と。
ある意味、中途半端な選択ではあるが、その辺で大きな不満も無い。
(前述のレスポンスの悪さとシャッター音、あと電池の保ちは大不満となりつつある。)
でも、本格的な絵づくりが楽しめるカメラも欲しいという気持ちある。
EOS650は不具合を抱えたまま押し入れの奥だし・・・・
デジタルの一眼いいよね〜バット、予算という大きな壁がね、そこには有る訳だ。

したらば、谷口泉(たにぐちいずみ)氏の美写華写ブログ(ビシャカシャって読むんかい)でデジタル一眼レフモニターをやっておるというお知らせが。
PENTAXから新発売になるデジタル一眼レフカメラ『K100D』を、モニターとして使って、『お渡しした実機は、キャンペーン終了後贈呈いたします。』という、なかなかオイシそうな話し。
谷口泉氏から課題を出されるってのは不安要素だが・・・プロの指導付きと捉えると、さらにオイシいのかもしんない。

k100d.gif
K100・・・名前がいいねぇ。

まあ、一眼レフって〜と、豊富なレンズやらアクセサリーやらが利用出来るってのが、なんと言っても魅力な訳だが、そんな豊富に買えないって!(世の中金か)また、何本もレンズ持ち歩くってのも俺には無理。
なので、シグマとかの広角から望遠までカバーするレンズとかでまかなっちゃいたいところ。(それでも、6万くらいするじゃん・・・これも)

当然マニアとしてはマクロレンズも欲しいとこでは有る。

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