2006年8月アーカイブ

 
この手の話しは以前から好きだったのよね。
海洋アクションで言えば、『青の六号』とか『サブマリン707』とか・・・
ポリティカルフィクションの側面も備えてると言えば『レッドオクトーバーを追え』とかね。

大御所?『沈黙の艦隊』は読んでねぇ。まるっきり。
絵が嫌いなのかも・・・あんまり読みたいとも思わん。
完全な食わず嫌い。

映画化の時に読もうかなぁとも思ったんだが、上下巻でなげ〜なぁ〜。
『終戦のローレライ』は・・・げ。もっと長いじゃん。
と、とりあえず『Twelve Y.O.』を読んでみた。
面白かった(と思う)のだが、既にどんな話しだったか思い出せん(絶句)

多分に俺の脳みその都合が大きいとは思うのだが。
『亡国のイージス』も同様の感じだぁね。

間違いなく面白かったです。上下巻一気に読んじゃったし。
テーマも国家のあり方という骨太なものだし、良いと思うんですが。

しばらく時間がたつと、印象が薄いんです。

多分相性とかだと思うんだが。

たびを

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たしかに厚かったけど、まあ日本一周した訳だし、それほどいっぱい読まされたって感じはしなかった・・・そう、読み終わりましたがな。

高校3年の夏、徹底的に雨に降られた北海道。今泉で補導されかけた俺らを泊めてくれたホークIIIの人。鍋釜背負って走ってたGLのライダー。GP125とGT125でツーリングしてた地元のライダー。妙にかっこ良くて印象深い。長万部へ向かう直線で対向車線のトラックが起こす衝撃波みたいな空気の壁・・・

ヤッパリ雨に降られた伊豆大島。地元のXL500Sに「明日一緒に走ろう」とか言われたけど、めんどくさかったんでシカトしてたら路上でバッタリ。コッチが気まずい思いしてんのに先方はまるで気にしてないみたい・・・色んな人が居るもんだ。

割と最近ではApe100で行った伊勢。これもヤッパリ雨に降られた。
虹児のカブより多少余裕のある性能だけど、交通の多い幹線道路を走るのはかなり疲れると実感。
びしょ濡れで寒くて、死にそうで、一休みしてる俺に、水鉄砲で水を掛けてきたコンビニのくそガキ(推定3歳)
思い出したら腹立ってきた。親は何やっとるん!

雨の思い出が多いねしかし・・・。

あ〜色々思い出しちゃったよ。
バイクのツーリングだけじゃなく。

2回目の北海道は車で。そういう時はいい天気じゃん。
こんときは同行者が割と女の子とか平気で声かけるヤツだったんで、一緒に観光したり、後から手紙もらったり、ってな事もあったけど、この小説みたいな急進展は一切なかった(笑)

大阪まで各駅で帰って行った馬さん。
そういえば拓郎の歌聞いて「ええわもぉ!」って怒ってたっけ・・・
萬月も「人間なんて」に対して「20歳そこそこの若造にそんな事言われたくない」と書いてたねぇ。

まるで、とりとめが無くなったけ、そんな具合に色々思い出させる話しであった・・・と。

またバイクで旅に出たいねぇ。距離を稼げるバイクが欲しい今日この頃。