2006年9月アーカイブ

ただ乗り

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kawasaki.jpg

あやしからんタイトルだが、要は試乗会である。
今日明日バイクのアオヤマ静岡カワサキ店で試乗会があるとの情報をゲット。
いそいそと行って参りました。

かなり真剣に大きいヤツ欲しいんだが・・・さきだつもんがねぇ。
まあ、情報収集と欲望の発散だあね。コースは一般道をグルーリ周回コース。

本日の1発目・・・W400
「650とはぜぇんぜぇん違う!」と店のオネーさんにと言われましたが、とりあえず乗ってみる。
テロテロと走り始めると、お尻にポコポコ振動が来るのが妙な感じではあるが、「そんな悪くないじゃん」って感想。
でもアクセルを空けて行くと、やっぱ遅ぇ〜。乗り味の方向性は良いんだけど、もうチョット速くないと不満が溜まりそう。650に乗ってみたいねぇ。(又火鉢度:右膝がヘッドにあたって熱い)

本日2本目・・・ゼファー750
とりあえずって感じで乗って見たけど、良いじゃ無いスカ。俺には十分速いし。
ううむ・・・想像するにこれ系エンジンのZR-7Sって意外にいいんとちゃう?(カタログ落ちスカ)
しかし意外にステップが後ろにあんのね。

本日3本目・・・ER6n
俺的に本日の目玉。ポジションもサイズも本日一番なじみやすかった。アイドリングからタウンスピードまでドコドコと結構振動がある・・・こいつは以前乗ってたGPX250Rをまんまデッカくしたような感じです。
回してくと結構速い。十分速い。11000rpmからレッドだけ〜ど7000位しか回せんかった。
よく出来てると思うけど、思ってたのとチョット違ったかも(又火鉢度:両足ともに結構熱い)

本日4本目・・・ZX-6R
え〜ちょっと腰が引けてますが・・・600のスーパースポーツざんす。
シートたけ〜ハンドルひき〜。街中とか何処とか関係なくこのポジションはムリ!
頸が悲鳴をあげます。信号待ちの度にヨイショってなかんじで前屈体操してるがごとし。
エンジン自体は神経質な感じもなく、ゆっくり走っても全然問題なさそうなんだけど・・・
これ、レッドゾーン15000rpmなんです。半分くらいしか回せまへん。
それでも十分ヒョ〜でしたが。本番はこれからってとこですか?あぶねあぶね。

本日のラスト・・・ZZR1400
デカイの苦手なんですけど・・・まあここまで来て乗らないのもなんなんで。
とか、乗ってみると意外に緊張感なくのれちゃう。極低速のトルクの出方が優しいのかホント乗り易いでした。でもねぇ、3000rpm超えた位からフロントが軽くなる(いやチョビッと浮いてると思います)感じ。今回使えたのはは4000rpm位のもんね。日常的にもつかえそうだけど、日常的に使うにはかなりもったいない感じ(又火鉢度:良く出来た暖房器具の様に万遍なく暑い)

え〜以上。楽しいひと時をありがとう。

帰り道Apeに乗って、その良さを改めて感じるね。
軽快だし余計なものが一切無くて凄く自由な感じ(街中限定)

tshat.gif
ほら、アフィリエイトの次に来るのはドロップシッピングだぁ。
とか、聞いた事あるざんしょ。無いスカ?

正しい定義とかは、まあ置いといて・・・オリジナルデザインのティ〜シャ〜ツ何ぞを販売出来る。
めんどくさい在庫やら発送やらという商品管理は代理店?にお任せってすばらしいシステムである。
テクノロジ〜万歳である。

結構ね周りにも居るわけよ、Tシャツやら何やら自分のデザインしたヤツ売りたいって人。
今までは、上記のごとき付帯業務がリスキーであったりめんどくさかったりしたけど、これならOK。

いろいろ代理店?というかサービスは有るみたいだけど、「DStown」は、今んとこ『Tシャツやトレーナーなどを選んでオリジナルをつくることに特化しているけれど、今後は他の商品を扱う予定も!』ってサービスだけど、メニューには文具関係も設定されていて、今後が楽しみ。
登録すれば自分でデザインして、販売価格も自分で設定して、即始められる(らしい)。
誰も買ってくんなくても、自分で買い込みそうである(爆)。

単純にアフィリエイト的な使い方も出来るみたいだけど、自分でデザインした商品が売れるってのは、それだけでも楽しいよね。

どうよ?

そこそこ面白い本が、100円ってのは、結構トクした気がする。

買った時『宮崎学』だと思ってた。家に帰って改めて見ると『剣崎学』やん。
だれ?それ。ってなもん。
作家さんじゃなくフリージャーナリストって事みたい。

この手の事実とフィクションを混ぜこぜにしたお話は、緊迫感があってよろし。
落合信彦とか(色々言われてますが)一時はまったし。
『ザ・プリティー・ボーイ』など、小説ってことにしとかないとヤバいから・・・みたいな感じがね。
よろし。いとよろし。

さて『腐食銀行』は銀行を舞台にしたお話だ。
わたくし、経済がらみの話しは、とんと全然弱いのですが・・・
以前ブログで書いた『電子恐慌—プラチナム・チャイルド』(検索したら消えてた)も非常に面白かった訳で、物語の舞台としては良いのかもしれん。

タニさんに借りっ放し(もう10年位)大推薦の『マネーチェンジャーズ』読んでみるかなぁ。


作者は自転車ツーキニストとして有名(なのか?)な疋田 智さんです。自転車買った時にあれこれ調べるウチに発見して何冊か読ませて頂きました。

今回の本は、自転車の本なのか銭湯の本なのか・・・大人の事情もあったとんだと思いますが、そんなこと置いといて面白く読めますた。

近所にも銭湯があって、一度行きたいもんだと以前から思っているんだが中々タイミングがね〜。
調べてみると市内の銭湯はわずか5件(健康ランドの類は除く)・・・あ"〜ちょっと古いなこの情報は。今はおそらく3件しか無い様だね。

もうちょい涼しくなったら、是非行ってみよう。銭湯。

ローレライ早速貸してくれた人がいたんで、観てみました。
原作は読んでませんので、『潜水艦の話し』くらいの事前情報しか持ってねぇ。

っで、観ると意外な設定に結構度肝を抜かれました。おぉ〜てなもんざんす。

全体としては面白く観られたんですけどね・・・突っ込み何処は満載です。
まぁフィクションだから、大人気ない真似は・・・します。

●CGが漫画チック。(わざとだとか)
●映像がキレイ過ぎる(雰囲気不足だと思うんだが)
●米軍の俳優がヒジョ〜にB級っぽい(結構重要な役だと思うんだけどねぇ)
●いくら"見え"たって、あんな器用な真似はゼ〜タイ無理でしょ。

などなど。

最大の違和感は、時代を感じさせない事かね。
わしも当時を知ってる訳じゃないし、軍人がどういう思考の人達なのか判らんけど
なんか、考え方も行動様式も現代的すぎるきがします。
全て計算どおりって言われたら、それまでですがネ。

結局、そこそこおもしろいけど、今イチ印象の薄い感じ(やっぱり)。

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