古本100円『腐食銀行』

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そこそこ面白い本が、100円ってのは、結構トクした気がする。

買った時『宮崎学』だと思ってた。家に帰って改めて見ると『剣崎学』やん。
だれ?それ。ってなもん。
作家さんじゃなくフリージャーナリストって事みたい。

この手の事実とフィクションを混ぜこぜにしたお話は、緊迫感があってよろし。
落合信彦とか(色々言われてますが)一時はまったし。
『ザ・プリティー・ボーイ』など、小説ってことにしとかないとヤバいから・・・みたいな感じがね。
よろし。いとよろし。

さて『腐食銀行』は銀行を舞台にしたお話だ。
わたくし、経済がらみの話しは、とんと全然弱いのですが・・・
以前ブログで書いた『電子恐慌—プラチナム・チャイルド』(検索したら消えてた)も非常に面白かった訳で、物語の舞台としては良いのかもしれん。

タニさんに借りっ放し(もう10年位)大推薦の『マネーチェンジャーズ』読んでみるかなぁ。

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このページは、vs747が2006年9月19日 16:42に書いたブログ記事です。

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