2007年4月アーカイブ

タイヤ交換を済ませて、23号線を名古屋方面へと向かう。
この道は、以前エイプで通った時には、大型車が多いのと流れが速いのに辟易して、
早々にルートを変えた気がする。

今回は一応こういった道でも困らない程度の動力性能はございます。
でもなんつーか、やけにスピード感のあるバイクです。
60kmで走ってても、体感80km/h。
(予想外のドコドコ感もこのスピード感も、腐ったマフラーのせいらしいことが後に判明。)
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ポジションはチョット腰高な感じで、いまいちどっしり感に欠けま。
BMWとか『こける気がしない・・・』なんて聞きますが、
一見R80もどきみたいな外観のコイツは『なんかこけそうな気がする・・・』。
まあ、慣れの問題でしょうかねぇ。

んで、ちょっと回転を上げてみると、白煙がモクモク出てるじゃあ〜りませんか。
あちゃ〜!イントルーダーの二の舞か。
オイル減ってるとヤバいから、オイル交換してくべ。

さらに、トラブル発覚。
スイッチがONになってるのに、スポってキーが抜けやがんの。
予備キー無しだから、走行中落としたらヤバいよ。
キーは抜いてポケットにしまって走行。怪しい。

だんだん憂鬱になってきたので、今夜の宿へととっとと向かいます。

途中『二輪館 ○○交差点左折2km』の看板を見つけ、探すも発見できず。
代わりにカギ屋さんを発見したので、合鍵を作る。630円。

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すると、なんと言う事でしょう!!
スポッと抜けなくなりました(喜)カギが摩耗してたってことね〜。
よかったよかった。

ブックオフで花村萬月の『虹列車・雛列車』を購入してから、今夜の宿東海健康センターに到着。
テキト〜に曲がったのに、迷わずたどり着いた自分を自画自賛。

さらにつづく。

静岡駅発8:30の高速バスに乗って名古屋に向かう。
そう、オークションで落札したSRVを取りに行くのよ。
ナンバーとヘルメット持って。

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格安バイクを手に入れるのに、大名旅行は許されん!新幹線なんてもってのほか。
名古屋駅まで3時間半と結構長丁場ぽいけど、
3時間で名古屋インター降りて街中だし、景色的にも電車より退屈しないかも。

名古屋から近鉄に乗って約1時間『白塚』着。近鉄なんざ乗った事も無い訳ですが、
事前に停車駅や、到着時間がネットで調べてあったので安心。
便利な世の中になったもんざんす。

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駅まで売主のK氏が迎えにきてくれる。
「バイク関係は奥さんに内緒」などと、良くある話し(笑)をしながら、
そそくさとお暇する。
静岡までは距離にして260kmくらい。
走り始めると、250だからポコポコ位を予想してたんだが、予想以上にドコドコしてる。
エイプに身体が馴染んでるせいもあるかも。
ステップに来る振動は、結構キツいかもしんない。

まずは、ツルンツルンのFタイヤを何とかせんと道中危険がアブナイので、
タイヤ注文しておいたDプロジェクトさんに向かう。
ちょい迷いつつ到着。
店先ではマッハ500SSがプラグを換えながら、始動に苦闘しているわ、
店内にはエルシノアとかCXターボとか希少車はあるし、店構えといい結構すてきなお店。
オヤジさんは一見無愛想だけど、対照的にお姉さんたちは愛想いいです。

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ここで、オヤジさんから「ディスクプレート終わってる。」宣言をうける。
(3万位すんのかな〜とビビったが、新品でも17,000程らしい)

天気の状態も不安だけど「いきなり高速は止めた方がいいよ〜」って、
K氏にも言われたし、もう午後3時すぎだし。
やっぱり、一泊して帰るべ。

つ〜び〜こんてにゅ〜

映画の宣伝もしてるんで、既知かもしれんが『羊たちの沈黙』レクター教授の、生い立ちを綴った所謂『エピソード・ワン』。

前作『ハンニバル』は、チョット殺伐とした雰囲気であったけど、今作は・・・
まあ、やりきれない話しではあるのだろうけど、
納得がいくというか、ある意味感動的であったり。
ン〜難しいな。人によって受け取り方に大差がありそう。
中々の傑作だと、ワシは思う。

戦争による極限状況で、外道と化してしまう人達の話しとしては
『ゆきゆきて神軍』『黒い太陽731』『スナッフ・フィルム追跡』等を読んだり観たりしたが
決して過去の物語でも、特殊な状況でもなく、勿論フィクションでもない。
ある日突然そういう状況に置かれる可能性をこの世界は孕んでいると言う事実。
そうなった時に自分は道を踏み外さないでいられるのか?

被害者にも加害者にもなりたくね〜。
きれいごとでなく戦争反対と思う。

盗まれたエイプ100は、行方知らずのママだし。
心は禁断症状を訴えるし、実際不便なんでなんとかバイクを都合したい。

と、先立つ物はマネーなんですが、マネーがネーので、
当初スーパーカブとかにしようかと思っておった。
パーツは豊富だし、GIVIボックスも似合うし。

ヤフオフなぞをつらつら見ておると、GB250クラブマンとか10万以下で落札されて居るようである・・・
250かぁ〜、高速や専用道路のれるしなぁ〜と急速に250Getの方向に軌道修正。
今回OFF車じゃ無い方向で。

他の250をチェックすると「クラブマン」「ボルティ」「SRX」「SRV」「VT系」などが格安で、そこそこタマもあるみたい。

この段階で「ボルティ」「SRX」は遅そうなんで排除。
動力性能的には、たぶん「クラブマン」が一番であろう。
気になるのは、非力と言われる「SRV」が、どんくらい遅いのかという点だ。

両者とも身近に無かった訳じゃないのだが、今まであまり興味なかったんで、乗った事無いのだよ。

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スペック的には27馬力。過去の試乗経験からすると「Z250FT」なんかと一緒くらいだから、そ〜んなに遅くはないんじゃないの?

とは言え、気にしてるのは最高速とかじゃなくて、『体感的な速さ』なのよね〜。
んで、脳内のデータベースを参照して、あれこれ想像してみる。

●CB250RS
 友人のを何回か試乗してる。25馬力ですか?体感的にも実際の性能も文句無し。最高です。パーツの心配が無ければ是非欲しい。クラブマンは30馬力。高回転高出力だから(多分)体感的にはセーフラインでしょ。

●エストレヤ 以前の愛車。ほのぼのしてて良いエンジンだけど、やはり遅い。140kmくらい出るけど感覚的にはエイプより遅い。20馬力クラスはちょっと喰い足りないかもね〜。

●SRX250 貰ってきたポンコツで、完調ではなかったと思うけど、スピードメータ読みでは結構出た。でも体感的に遅い。当時のってたシビック1500(4輪)よっか、加速感無し。

●GPX250 パラツイン45馬力。以前の愛車。動力性能は文句無し・・・つーかこんなに速くなくてもいいです。低回転でも文句言わないけど6000rpm以下は低血圧の人みたいにボ〜としてる。VTやら4気筒のオーバー40馬力組は、やはり基本的に高回転指向になっちゃうのでチョットどうかな〜て感じ。80kmで7000rpm近くも回ってるし・・・SRなんかと並走すると自分がアホに思えて来る。

●CB250セニア 当時でも旧車だった大昔の愛車。車体はスポーティーとは程遠いんだけど、エンジン最高。低速ではドコドコ高回転もビャ〜ンって感じ。多分公称29馬力。友人のGS400と乗り比べても体感加速はおんなじくらい。Z250FTとの比較だと下はどっこいだけど上は全然パワフル。

★私的には大NGマシン。
恐れているのは、以下の様に体感的に死ぬほど遅いマシン。実際スピードがでない訳じゃないんだけど・・・
●XS250S ツインカムのやつ。なんでしょ?ギャーギャーいうばかりで加速感なし。テイスト路線でもないし。
●FW250 初期の4気筒てこんなもんか?音は悪くないかもしらんけど、音だけ先に走ってく代表。

この2車はどっかの雑誌でも、激遅って言われてた。思わず笑う。個体差じゃ無いみたい。

などなど。脳内シュミレーションをした後、勢い余って以前の同僚であるSRVオーナーに
「SRVって遅い?」と言う、大変失礼なメールを送る(笑)

『SRVいいですぜ〜。シビレます。』との解答。
クラブマンのゴールドライタンエンジンに比して、なんともきれいなデザインでもあるし。
で、SRVに決定。

ちなみに『シビレます。』は振動のことだった様である。

LANDISK Home」を自分ならこう使う!
アイ・オー・データ Blogなどで詳しい事は紹介されとりますが・・・
良さそうです。
欲しい気がします。
レイドのハードディスクっていろんな意味で欲しかったんですが、値段がね・・・やっぱ高かった。
いつの間にこんなん安くなったんですか?

使い道は、お仕事データのバックアップですかねぇ。今は300GBの外付けとCD&DVDですが、チョットほったらかしとくと大仕事になっちゃう訳です。
このLANDISK Homeはネットワーク対応の1TBと2TB。4台のHDを使った"RAID 5"なんで、安心安全簡単(たぶん)バックアップが可能になりそうだはぁ〜(ハート)。
Macもチャンと対応機種として明記してあるのもポイント。

「いや〜これも相当ですよ。」と仮面ライダーファーストの後で貸してもらったんだが・・・

これは良いじゃん。
ネットとかでも酷評が多かった様に思うけど、なんで?
これはOK。

大げさに言えばサイコー!!だす。
子供も大喜び。

わたしゃ完璧に原作鉄人世代で、横山光輝風ロボットをお絵描きしまくったクチですが、
この映像作品は全面的に肯定します。

ビバ!!

アニメ劇場版『白昼の残月』ってのが公開されたんだぁ〜、これはどうなんでしょ。
TV版を見た印象からいうと「こだわりすぎて、うっと〜しい」気もする。

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