なんにでも効くのかA620

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先日来の最優先事項となっておりました、SRVのクラッチ滑りですが・・・

まあ、部品交換するのが一番だってのは判っております。
ただ、そこはそれ予算的な問題もございますし、
直ればめっけもん程度の気合いで、
ケミカルを試してみます。

ググッて見ますと・・・
クラッチが滑るようになる添加剤などは、山のように出てきますが、
滑りを止める添加剤などはあまりひっかかって参りません。

円陣家至高さんちの「E.G.A.」が効果をうたっているくらいですか・・・。
しかし、今回は予算が問題点ですので、より安価なブツを探してみます。
そこで発見したのがコレ。

DSCN2743.JPG

完璧に歯磨きですが・・・歯ブラシはシャレです。
オベロンA620。

それほど情報は多くありませんが、インプレを載せてるサイトの評価はかなり高い。
あらゆる不具合に効く『正露丸』のようなブツらしいどえす。
白煙も吐いてる事ですし・・・コイツを投入してみる事に決定。

投入量はエンジンオイルに対して1〜4%だそうな。
この手の非ニュートン系(なのか?)は入れすぎると重くなるらしいので、
目分量で40ml(2%)程度を投入。

取り説通り10分程アイドリングさせ、ちょろっと試走。
すぐに判るのは、ミッションの入りがスムーズになってること。
肝心のクラッチは・・・断言は出来ないけど、悪くはなってない(笑)。

ミッションの具合が良いので、ケーブルの遊びを調整して、
ミートポイントを手前に持って来る。
すると、イーじゃありませんか。
全開かましてもヨカです。
効いたのかオベロン。

その後、2、3日走り回ってみてますが、
やはり時々滑る。温まって無いときは顕著に滑る。
しかし投入前、坂を転がり落ちる様に悪化して行った症状はストップした模様である。

このまま、しばらくダマせれば・・・しめしめ。

ちなみにオベロンは、ふざけた名前にも聞こえるが、なかなかの高級オイルブランドらしいです。
(♪オベロンデベロンでべろんべろんべろんべろん・・・♪とか歌ってるのは俺だけ?)

DSCN2738.JPG

夜目遠目にはまあまあきれい。サイドカバーのエンブレム外してすっきりしたか。

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このページは、vs747が2007年5月21日 19:10に書いたブログ記事です。

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