キャリパーのオーバーホール

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買った当初から、小ピストンの動きが渋いのは判っていたんだが・・・

歯ブラシでガシガシ掃除する程度でお茶を濁しておった訳ですよ。
でも、ここに来て初期制動がダメダメで、
非常に握力を要する様になってきたんで、重い腰を上げまいた。

ピストンとシールセットを注文して、バラしに掛かります。

あ〜やっぱり、小ピストンが抜けないよ。
どうせ交換だしと、プライヤで掴んで引っ張るがびくともしね。
はぁ〜。

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一度抜けた大ピストンを再装着。
レバーをニギニギして油圧で小ピストンを先に押し出し!
無事分解完了。

シールの溝は固形化したフルードがビッシリこびり付いていて、
これじゃ動きも悪くなるわな〜って感じ。

爪楊枝とかじゃ全然歯が立たないので。ドライバーでガシガシやっちゃいます。

きれいになったら組み直して装着。

ん〜良いヨイ。
効きも良くなってけど、何よりレバーを放したときに、
ブレーキ自体がスパッと切れる感じがすばらしい。
こんなに気持ちいいんだったら、もっと早くやれば良かったと・・・。

でもね〜絶対的制動力は、もうチョイ欲しいかな。
なのでパッドを変えようかと思ってる今日この頃。

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このページは、vs747が2010年8月 5日 09:20に書いたブログ記事です。

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