名前が素敵なゴールドパンチ投入

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ゴールドパンチSRVに投入しました。
オドメータは30626.6km アイドリングは900rpmに下げてあるだよ規定値は1300rpm
me-ta- .jpg

予定では30,000kmで交換・・・ちゅ〜かさほど距離を走らないので、半年に一度ペースのはずだったのだが、記録をたぐってみたら、どうも1年くらい交換してない模様。

ゴールドパンチは「エンジンをフラッシング(洗浄)をしてから、オイル&フィルター交換後に本格的16万キロ運用となります。」ってことみたい。
要は人体で言うところのデトックスですね。毒出し。

まず暖気せよとのことなので、近所をプラプラと・・・アイドリングって指示だけど、暖気のアイドリングって最近はしたことねぇし。

キャップを外すとゲッ!裏側に乳化したオイルがコビリ着いてる。

乳状.jpg

ぁ〜でも前回もこんなだった気が。この部分は水分がたまりやすいのかね・・・
オイル全体が乳化してるわけではないみたい。
フィーリングもさほど悪化してる様でも無いのだがぁ〜まあ、どのみち替え時です。
でも、乳化に対する予防効果とかもあるのかねぇ?

オイル容量の5%添加して300〜500km走行せよとの説明書きに従い、総オイル量2,000cc(交換時は1,600cc)に100ccを計量して投入。
トロ〜リとした蜂蜜みたいな粘度。クンクン格別変な臭いとかもないですね。

若干オイルレベル高い気もしますが・・・まあ良しと。
この後31,000kmでフラッシング終了、オイル交換の予定となります。

投入.jpg
▲入れちゃったぜ

「入れた後もしばらくエンジン廻して、なじませよ。」てな指示だったので、そのまま図書館へGO! 指示は「アイドリング」なので、たぶん、あんまり回さんほうが良いのだろうか?まあソロソロと。

以前入れたことのある非ニュートン系(な気がする)添加剤「オベロンA620」では5%添加で、もっとネッチリシットリしたフィーリングになったと記憶していますが、こいつはサラッとしていて重いフィーリングはしない。

本添加では7〜10%と取説にあるが「少なめが吉」「過ぎたるは〜」とのアドバイスを頂きました。やはり、蜂蜜みたいなトロ〜リが投入されれば多少重く(オイルが堅く)なるんでございましょう。

んでファーストインプレッション!
投入直後から、エンジン音が若干角の取れた感じに変化(気がする)。
ここ数日若干渋い感じになっていたシフトフィールも若干改善したような・・・これからデトックスが進むとフィーリングさらに改善するんでしょうか?

フラッシング中ながら、体感的な改善傾向は確認出来そうな様子。

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このページは、vs747が2012年5月22日 14:29に書いたブログ記事です。

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