2012年7月アーカイブ

今回GPα3000(ゴールドパンチ)をフラッシング〜本番とフル投入してからの、初燃費計測でございます。
33.13km/l ウォ〜すげぇ良いぞ!!
その前4回の平均が28.5km/lだから16%の向上!

なんちゃってウソです。
いやウソでは無いのだが・・・

今回熱海まで(思いつきで)100km強のプチツーをかましましたので。
まあ、こんなもんでしょうか。

んでも過去実績からの予想は32km/l位かなぁ〜と。
給油時に、溢れさせるほど入れちゃった割には、チョビットは良いのかも。

sunbeech.jpg
▲熱海サンビーチ。もうすっかり夏です

相変わらず、スムース&サイレントで良い感じなんですが、
プチツーの道程で問題発生。

登り坂の追い越し急加速で、クラッチがお滑りになってるようです。
ん〜またかよ。

あんまりクラッチに余裕が無いみたいだな・・・SRV
しかし非ニュートン系オイルは、湿式クラッチで「滑るかも」らしい。

なので、後日ちょっと濃度を薄める。
レスポンスもアレだし。
5%までは薄めてもOKとの確認をとるが、残りのオイルがそんなに無いので、
250cc抜き取って、素のオイルを250cc追加。

nuki.jpg
▲チューブ突っ込んでストロー的にチュ〜っと。オエェ!危険です止めましょう。

計算上はGP濃度6.5%。
まあ平地では滑り出てないんで、コレで様子見。

取説によると1万キロで交換せよと書いてあるが、
販売店さんは「3,000kmね!安いオイルで良いから」とのたまった。

自主規制で、半年に1回かえときゃOKと言うとこに落ち着く。
昨年末に買ってきたんで、まあボチボチ。

以前から世話になってる、フジオイルさんに6ヶ月点検の名目で持ち込む。
会員になってると6ヶ月点検無料、オイル交換1,050円です。

SAABでもホントに1,050円でやってくれるのか?
と請求出てくるまでちょっとびびっていたけど、大丈夫でございました。

でも3.5リットルって、すくなくねぇ?

SAAB.jpg
▲最近お気に入り南部図書館の駐車場

今回タイヤローテンション頼んだんで、別途2,100円。
総額3,150円。コーヒーまで出していただいて。すいません。

あっお代わりは結構でございます。
って感じ。

で、ふらふらと走り回って見たわけです・・・
んでコレ書いてるのは、通勤とかにも使用してここ数日間の感想。

レスポンス
極低回転がねむいというか・・・レスポンスが若干悪くなった気がする。
これ粘度の問題ですかねぇ。フィール的には5%の時の方がgood。
オイルはワンランク低粘度の方が正解だったかもしれない。

ミッションタッチ
最初「ガシャコ」って感じが、フラッシング中「カコン」になりました、で今回「スコン」になりました・・・
2、3日後さらにスコン具合が向上したような気がするのは、気のせい?

エンジンノイズ
もともと「要タペット調整?」って感じでした。まあ結構カシャカシャ言ってた訳だ。
それがなにやら「シャラァー」って足並みの揃った綺麗な音になっております。

パワー感
特にパワフルになったって感じはしないですが、
全体的にスムーズさが強調されたような・・・。
4000〜7000回転の振動多発ゾーンの吹き上がりがスムーズになり、8500回転〜レッドゾーンまでも回り渋らない。
また、なにやら排気音が変わったですよ。バビーンって感じ(笑

ノンスナッチ
まあ正確な定義は置いといて、TOPギアでどこまで速度を落として再加速可能か?ちゅうことで。
もともとSRVは優秀で20km/h強(1500rpm程)まで落としても何とかOK(それ以上は試さなかったんですがね)
今回、約15km/h回転数にして900rpmからも、一応再加速可能だよ。一応だが。
と感覚的に向上(エンジンには悪いです)。

燃費
前回フラッシング途中計測では特に変化無し。
次回どういった数字が出るか・・・ちょい重い感じもするんで、予想はプラマイゼロ。
実際どうじゃろ。

「訳の判んない添加剤とか入れるくらいなら、上等なオイルを入れた方が良い。」ってのは良く聞きます。

フム、なるほど。と思わん訳でもない。

でも、GPα3000を入れての感想は、まさに上等なオイルを入れた様な感触。
製品的にも、純石油系のオイル性能向上剤ってことだし。

IMG_0830.JPG

SRVのエンジンはV型SOHC空冷2気筒250cc。
1992年製で走行距離は31,000kmになっているけど、エンジン1度載せ換えてる。
ドナー情報を信用すれば、エンジン自体は現在21,000kmってとこ。

載せ換えた理由は、煙をモクモク吐いておられたから・・・
おそらくオイル管理が悪かったんでしょうねぇ。

空冷のバイクだと、オイル交換を怠れば、
2万キロ程度でお釈迦っていう良い例でございましょうか。

あと大切なコトを書き忘れておった。
GPα3000の「オイル16万キロ無交換」ってのはNAの乗用車で、
熱的に厳しいターボ車等のばやいは2万キロ交換推奨。だと。

添付の取説に書いてありました。

えぇ〜!とも思ったが、正直これ位の数字の方が納得しやすいのも事実。
しかし、落差がでかいよな・・・最新のTSI(VWのターボ&スパチャ)とかどうなんじゃろ?

つうことは、空冷のバイクとかもコレに準じた方が安心か?
まあ2万キロ走るのに、何年かかるか・・・考えると十分なんですが。

450km程のフラッシング期間を終了して、本番と言うか実戦と言うか・・・
に突入しました。オドメータは31065km。

IMG_0825.JPG
▲本日のお道具一式

今後、オイルフィルターだけを交換ってことをすることになりそうなんだが・・・
フィルター抜いて、オイルドバドバ垂れ流しとかになんないの?
と言う素直な疑問。
あんまりフィルタだけ交換ってしないもんね。

ということで、とりあえずフィルターを先に抜いてみます。

IMG_0826.JPG

ふ〜ん。大丈夫みたい。

後は通常通りドレンからオイル抜いて、オイルフィルタを入れ替え、新しいオイルを投入。

オイルはいつものニューテックZZ-03紙パック。
先日1500円位に値上がりしちゃいましたが、この価格帯としてはとっても良いオイルだと思います。
まあ、相性とかあるかと思うが。

んで、GPα3000はオイル総量2000mlに対して7%の140mlを投入。

キャップをちゃんと閉め、しばし暖気・・・ではちょいと試走してきます。

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