GPα3000実戦投入 その2

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で、ふらふらと走り回って見たわけです・・・
んでコレ書いてるのは、通勤とかにも使用してここ数日間の感想。

レスポンス
極低回転がねむいというか・・・レスポンスが若干悪くなった気がする。
これ粘度の問題ですかねぇ。フィール的には5%の時の方がgood。
オイルはワンランク低粘度の方が正解だったかもしれない。

ミッションタッチ
最初「ガシャコ」って感じが、フラッシング中「カコン」になりました、で今回「スコン」になりました・・・
2、3日後さらにスコン具合が向上したような気がするのは、気のせい?

エンジンノイズ
もともと「要タペット調整?」って感じでした。まあ結構カシャカシャ言ってた訳だ。
それがなにやら「シャラァー」って足並みの揃った綺麗な音になっております。

パワー感
特にパワフルになったって感じはしないですが、
全体的にスムーズさが強調されたような・・・。
4000〜7000回転の振動多発ゾーンの吹き上がりがスムーズになり、8500回転〜レッドゾーンまでも回り渋らない。
また、なにやら排気音が変わったですよ。バビーンって感じ(笑

ノンスナッチ
まあ正確な定義は置いといて、TOPギアでどこまで速度を落として再加速可能か?ちゅうことで。
もともとSRVは優秀で20km/h強(1500rpm程)まで落としても何とかOK(それ以上は試さなかったんですがね)
今回、約15km/h回転数にして900rpmからも、一応再加速可能だよ。一応だが。
と感覚的に向上(エンジンには悪いです)。

燃費
前回フラッシング途中計測では特に変化無し。
次回どういった数字が出るか・・・ちょい重い感じもするんで、予想はプラマイゼロ。
実際どうじゃろ。

「訳の判んない添加剤とか入れるくらいなら、上等なオイルを入れた方が良い。」ってのは良く聞きます。

フム、なるほど。と思わん訳でもない。

でも、GPα3000を入れての感想は、まさに上等なオイルを入れた様な感触。
製品的にも、純石油系のオイル性能向上剤ってことだし。

IMG_0830.JPG

SRVのエンジンはV型SOHC空冷2気筒250cc。
1992年製で走行距離は31,000kmになっているけど、エンジン1度載せ換えてる。
ドナー情報を信用すれば、エンジン自体は現在21,000kmってとこ。

載せ換えた理由は、煙をモクモク吐いておられたから・・・
おそらくオイル管理が悪かったんでしょうねぇ。

空冷のバイクだと、オイル交換を怠れば、
2万キロ程度でお釈迦っていう良い例でございましょうか。

あと大切なコトを書き忘れておった。
GPα3000の「オイル16万キロ無交換」ってのはNAの乗用車で、
熱的に厳しいターボ車等のばやいは2万キロ交換推奨。だと。

添付の取説に書いてありました。

えぇ〜!とも思ったが、正直これ位の数字の方が納得しやすいのも事実。
しかし、落差がでかいよな・・・最新のTSI(VWのターボ&スパチャ)とかどうなんじゃろ?

つうことは、空冷のバイクとかもコレに準じた方が安心か?
まあ2万キロ走るのに、何年かかるか・・・考えると十分なんですが。

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このページは、vs747が2012年7月12日 23:59に書いたブログ記事です。

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