2013年4月アーカイブ

井上ボーリングさんから、予告どおり27日シリンダーとピストンが到着いたしました。
見繕ってもらった結果0.75mmオーバーサイズです。

今回せっかくなんでシリンダーはプラトーホーニングっていう高精細加工。
ピストンやピストンリングはWPC&モリブデンショット加工を施してもらいました。

sl&pis.jpg
▲そこはかとない良い物感。

別に100km/h出るようになるとか、そういう加工では無く・・・
主に初期馴染みと耐久性のアップを目的としとります。かつフリクションロスも減るらしいので、小排気量2stにはかなり有効ではないでしょか?

ピストンリング折らないように念仏を唱えながら、無事エンジン組み込み完了!
先週パンクさせたリアタイヤも無事(実際は相当ヘマしたんだが・・・)装着。

その他、バッテリーやらオイルセンサーやら交換して試走にGo!!

bt.jpg
▲2,000円のやつ。 バッテリーレスキットは撤去お蔵入り。

「このタイヤなんかグニャグニャした操縦性だな〜。」
・・・・空気圧が足りませんでした。気づきそうなモンだが。

「なんか五月蠅いな〜2stってこんなもんだっただろか」
・・・・フランジが緩んで排気漏れしておりました。これも気づきそうなモンだが。

ほんと、集中力っていうか注意力散漫で、我ながらイヤになる。
なんなんでしょ。歳ってやつなんでしょうか?

とりあえず、完調ではないけど、バック・ツゥー・ザ・ストリート・アゲン。
オドメーターは10272.8km
一応慣らし運転100kmくらいしますか。

YB-101.jpg
▲ブリッジハンドルとキャラメルブロックタイヤが良い感じじゃありませんか。

もう一気にやっちゃわないと・・・半ば義務感でYB-1の復活作戦進行しとりますが。
楽しみと言うより、もうめんどくさい感が先立ってます。正直。

こういう時は、いろいろ裏目に出たりもします。

まず、フロントスプロケ。標準の11Tは、いかにも回転が上がりすぎ。
世間では13Tってのがお勧めらしい。
オクでスズキ純正バーディー用13Tを格安ゲット。

13T.jpg

ココまではヨシ。

さて、交換してみようかね〜と、ふとチェーンの遊びを見ると・・・・・
なんか一杯いっぱいじゃね? 

asobi.jpg

ん〜無理かなとか思いつつばらしてみるが、やっぱ無理。
穴掘ってそんまま埋める。

タイヤも10%OFFセールだったのでIRCのTR-1ってやつを入手。
ミニトレ純正と同じパターンってのがミソだが、減りは早いらしい。

フェンダー外さないとダメかと思ったけど、横から外れるらしい・・・あ、外れた。

タイヤ外してチューブも新品。新しいタイヤを装着!
注意してたつもりなのに、やっちゃった。
チューブはさんでパンクさせちゃった・・・

もうイヤ。なかったことにして、組み付けて前輪へ。
前輪は成功。

ふ〜。
今週末シリンダーが上がって来るんだが、この調子だとピストンリングとか折りそう。

もともと洗車などをマメにする方では無いのですが、ウチのスカラベグリーンSAABは強烈に汚れが目立つ気がする。
近隣のお車に比べて300%増し。

なので、けっこう(自分的には)あり得ないくらい洗車してます。
言っても2ヶ月に1回くらいのもんだが(笑

勢い、いかにカンタンにそこそこの効果を発揮するかがポイントとなります。
最近は、シェアラスターのゼロウォーターがお気に入りで、先日1本使い切って、
もう一本買おうか〜と思ってた矢先。
こんなサンプルを発見!100円で1回分頼んでみました。

ripica01.jpg

洗車と同時にコーティングができちゃうと言う、めんどくさがり屋さんに福音。
リンスinシャンプー的な一品。リピカです。

とりあえずルーフとボンネット&フロントガラスを洗ってみた。
ゼロウォーターは親水だけどこいつは撥水。
さほど艶々感はないけど、自然な仕上がりは悪くないんでない。
簡単だし。どうやらオートバックスでも置いてるらしい。

ripica02.jpg

藤沢さんと言う方は、元NISMOメカニックとして星野一義をはじめとする一流選手のマシンをメンテナンスした「メカニックの達人」と呼ばれる人。現アタックレーシング代表。

オイル選び.jpg

この方が監修した「ぜったい得するオイル選び」を読みました。
まあ、読まねばなるまいって感じで読んだんですが・・・

まず興味はオイル交換スパンはどんな見解でしょーか?ですが
「オイル劣化の原因はガソリンによる希釈がほとんど。なので、メーカー指定が1万~2万kmとロングライフ化しても5,000kmくらいが妥当でアル。」と・・・

ふ~む。ガソリンによる希釈の話は知ってました。
それで、GPα3000の様なバラス効果をもつ潤滑油を使った場合、希釈を大幅に押さえコトが出来る=オイル寿命も延びる!という理解をしておったわけ。

あと、添加剤に関しては「ダメではないが慎重にした方が良い。」と言うニュアンス。
アタックレーシングさんもX-1と言うオイル添加剤を発売しているんですが、一般向けだとこの辺の表現が穏当なのかな。

etc・・・

まあ達人が書くと説得力が違うよなぁ~などと思ってもおったわけです。

したらば・・・

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記事を書くのはおろか、監修すらしていないのに・・・・内容は、「私が監修したなら、こんな事は・・・・」と思う記事で埋め尽くされていました。・・・そして「なにかの意図」を感じずにはいられない。「こんな事をして得をするのは誰?」なんて、ついつい考えてしまう出来事でした。〈藤沢の部屋より引用〉
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と驚くべきコトがご本人のHPに書かれておりました~!!
どういうこと。どの辺がアレなんでしょうかねぇ。

当然何処かの何かの売り上げとか、お金絡みには違いありませんが。
世の中怖いです。

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