古いバイクに、さらに古いパーツ装着

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オークションで入手したFS-1のマフラーですが、同サイドカバーも入手したのでガッチリ装着してみました。

YBFS01.jpg

オイルレベルセンサーは作動しなくなりますが、抉りにマフラーがキッチリ収まります。
しかし、ワイヤーやら燃料ラインのそばを高熱のマフラーが通るの、若干不安ですな~。
シリコンシートと断熱シートで養生いたします。

FS-1は1969年発売のモデル。

若干色あせた、オレンジメタリックのオイルタンクと、全体に錆の出たマフラーは40年の月日を感じさせます。
取って着けた感じで、浮きまくってるけど・・・このままも、なんか良い感じ。

YBFS02.jpg

お金をかけて再メッキや再塗装もいいけど、やれたモノはやれたままってのも、良い味出てると思うんだが、いかがでしょう。

藁を取り除いた、FS-1マフラーは、やっぱりそこそこウルサイ。
その音の影響もあるかもしれないけど、レスポンスはすっかりスポーツモデルっぽくなりました。
伸びもぜんぜん違う!

お蔵入りしていた、キックペダルも装着。
足もとスッキリ。

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このページは、vs747が2013年10月16日 19:24に書いたブログ記事です。

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