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告白
700ページ近いので、結構読み応えあった・・・中華。ていうか時間かかった。
でも、最後まで楽しく(楽しいでいいのか?)読めますた。
町田康さんこの人も同年代だすねぇ。旧(爆)「町田町蔵」。
この名前がワタクシの脳みそに焼き付けられたのは、
石井聰亙監督の
Storyであった(遠い目)
近未来都市を舞台に強制労働を強いられた下層民たちの暴動を描いたSFアクション。とある都市で青春を謳歌するバトル・ロッカーズと呼ばれる若者たち。警察の手によって演奏を奪われた彼らは不満を爆発させ、やがてそ...(詳細こちら)
セルナンバーエイトカッチョよいです。(これは町田さんでなく陣内さん)
んで腹ふりとか、聞いたはみたが、歌の方は今イチピンとこなかった。正直。
でも、小説は来た。ある意味ファン。サイン会にも行ってしまった。かっちょい〜。
ミーハーだ。同年代のおっさんになんたる。
で「告白」だが。相変わらず文体自体で笑わせてくれる。
「凶暴なこんにゃく」ってなによ。「くんくんする」って関西では普通に言うんか?
みたいな。
笑わせてくれつつ、フッとヤバい感じが顔を見せたりする・・・
んん〜〜私には、力不足で説明不能。
でも、いいですぜ。町田康。


コメント (3)
「凶暴なこんにゃく」でなくて「凶悪なこんにゃく」であったかもしらん。
この程度の思い違い、勘違い、記憶違いは多々あるかと・・・ぼけか?ご容赦のほど。
投稿者: vs747 | 2005年10月29日 10:59
日時: 2005年10月29日 10:59
こんちは!遊びに来ました!
『告白』、私ゃ町田康の最高ケッサクだと思うてます。飄々とリズムに乗って文書き散らかしてるよな彼が、遂に、じっくり腰を据えて、テーマを持って大仕事をやってくれたなあ、という感じです。でも、こーゆーのばっかになっても何だかツマンナイと思わされる作家ですよね。軽い書き散らしもまだまだバンバン書いてって欲しいです。(感想は自分ちに書いてるんで、後ほどTBさせてもらいます。)
そいや「腹ふり」て歌あんですね。私ゃそっこー『パンク侍、斬られて候』を思い出しましたよ?読まれてますか?下らなさ満点ですけどオモロかったですよ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838714904/250-9983573-9085847
投稿者: cite | 2005年11月05日 13:18
日時: 2005年11月05日 13:18
『パンク侍、斬られて候』読んでます。
読んでますが・・・もうすっかり忘れてる。面白くなかった訳でなく、腹ふり党から(連想ゲームで)「ええじゃないか」に行って、そっから「真夜中の弥次さん喜多さん」に行って、伊勢ツーリングへと、興味が流れてしまったからでしょうか?単なるボケかもしれません。
投稿者: vs747 | 2005年11月05日 17:10
日時: 2005年11月05日 17:10