読んだのは大分以前なんですが、今回「株」と「IT」の世界で、ひと騒動なんでピックアップしま。
電子恐慌—プラチナム・チャイルド
株はやらないし、経済の事も全然わかんないんですが・・・これ読むとなんか判ったような気になります。
連載されてたのは経済誌のようで、その辺の設定もかなりリアルな感じ。SF仕立てで、エンターテイメントとしてもかなり面白いです。
トロン計画がらみのネット亡霊(自立型のプログラム)とニュータイプ?の子供達(ネットトレーダー)、株の売買だけで、どこぞの国家を転覆させる力を持った投資家などなど・・・
比喩じゃなくて、金は『力』『武器』なんだってことが判りまする。
そういや株取引でテロしかける話、他でもあったな・・・当時はまるで、意味判んなかったけど。
これか?重力が衰えるときあれ、ちがった?ハードワイヤード〈上〉こっち?だったかも。
アハハ! 記憶だけで書いてますので、気になる向きはお調べください。
