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亡国のイージス

 
この手の話しは以前から好きだったのよね。
海洋アクションで言えば、『青の六号』とか『サブマリン707』とか・・・
ポリティカルフィクションの側面も備えてると言えば『レッドオクトーバーを追え』とかね。

大御所?『沈黙の艦隊』は読んでねぇ。まるっきり。
絵が嫌いなのかも・・・あんまり読みたいとも思わん。
完全な食わず嫌い。

映画化の時に読もうかなぁとも思ったんだが、上下巻でなげ〜なぁ〜。
『終戦のローレライ』は・・・げ。もっと長いじゃん。
と、とりあえず『Twelve Y.O.』を読んでみた。
面白かった(と思う)のだが、既にどんな話しだったか思い出せん(絶句)

多分に俺の脳みその都合が大きいとは思うのだが。
『亡国のイージス』も同様の感じだぁね。

間違いなく面白かったです。上下巻一気に読んじゃったし。
テーマも国家のあり方という骨太なものだし、良いと思うんですが。

しばらく時間がたつと、印象が薄いんです。

多分相性とかだと思うんだが。

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コメント (6)

オカルティスト:

原作本の事ではありませんが、「ローレライ」DVDありますよ~
「沈黙~」ですが、この手は嗜好(というか志向?)の違いも大きいですよね
自分は「Pハーバー」とか「Mフィスベル」とかは観ようとも思いませんし、旧ソ連機がやられる系もちょっと…
でも「ステルス」は持ってます
あ、危険人物では無いですよ

vs747:

ローレライはまたその内。
「Pハーバー」は・・・アレの事ね。
「Mフィスベル」は・・・???

あぁ。切る場所へんじゃねーか。かといって「Mベル」じゃますますわかんネーか。

キィ:

こんにちは。
「Mフィスベル」って、「メンフィスB」?
ウチにビデオがあったなぁ。
「レッドオクトーバー」もビデオがあります。
ボクもこの手は結構好きなジャンルです。
今更ですが「ミュンヘン」途中で止まったままです。
話題がちょっとずれてしまうかも知れないが「ジョニーは戦争に行った」は読み終えた後、ちょっとダウンな気分になりました。

vs747:

『ミュンヘン』図書館で借りてきたとこだゎ。ちょうど。

オカルティスト:

そうですそうです
そういえば「ミュンヘン工場」いつの間にか無くなってませんか?
実際の戦争の本なら…
大戦時、日本の領空深くで「ああ、味方の飛行機が飛んでいるなあ」と思っていたら…
近づいてみて敵機だったのでびっくりした話とか

vs747:

え〜またまた、オカルチックな発言ありがとうございます。今イチ意味不明でございますが・・・。
ローレライのDVDありがとうございます。頑張って観ます。

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2006年08月28日 15:26に投稿されたエントリーのページです。

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