そこそこ面白い本が、100円ってのは、結構トクした気がする。
買った時『宮崎学』だと思ってた。家に帰って改めて見ると『剣崎学』やん。
だれ?それ。ってなもん。
作家さんじゃなくフリージャーナリストって事みたい。
この手の事実とフィクションを混ぜこぜにしたお話は、緊迫感があってよろし。
落合信彦とか(色々言われてますが)一時はまったし。
『ザ・プリティー・ボーイ』など、小説ってことにしとかないとヤバいから・・・みたいな感じがね。
よろし。いとよろし。
さて『腐食銀行』は銀行を舞台にしたお話だ。
わたくし、経済がらみの話しは、とんと全然弱いのですが・・・
以前ブログで書いた『電子恐慌—プラチナム・チャイルド』(検索したら消えてた)も非常に面白かった訳で、物語の舞台としては良いのかもしれん。
タニさんに借りっ放し(もう10年位)大推薦の『マネーチェンジャーズ』読んでみるかなぁ。


コメント (2)
あら、おもしろそう!
落合信彦!私もはまりましたよ!いろいろと・・・。
投稿者: benten | 2006年09月19日 22:16
日時: 2006年09月19日 22:16
bentenさん、こちらにはお初で。
落合信彦はまってたんだ。な〜るほど。
はまるよねぇ。
投稿者: VS747 | 2006年09月20日 09:01
日時: 2006年09月20日 09:01