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2006年10月 アーカイブ

2006年10月05日

『蛇にピアス』なんぞ読んでみる

うちの奥さんが貸してくれたんで読んでみた。
ストーリーがどうのって話しではないが、読んだ後の印象に残り度は、面白おかしいエンターテイメント作品より確実に上。芥川賞受賞作品だそうだけど、『なぁ〜る』てな感じ。

コレ、どういう話しか説明するのは凄く難しいんだが・・・
村上龍の解説が、この作品がなんたるかをわかりやすく表していて、えらい感心しますた。

アマを殺した犯人が誰か判った時には、俺なんぞなんかホッとしましたもの・・・。
(非常に誤解の有る表現だけど、これ以上は書くまい)
読み手によって色々に受け取れるんだろうなぁ。コレ。

2006年10月12日

片足屈伸できますか?

BCAA.jpg

「最近疲れを感じる事はありませんか?」と問われれば、「よくあります!!」と元気に答えるね。
なにしろオヂサンもいい歳なんで、チョット夜更かしすると翌日ダルくてしょうがないし、バイクの試乗会なんか行って、デッカいバイク転がしたりしたら、帰って来てばたんきゅ〜ってなモンです。

で、タイトルの『片足屈伸できますか?』だとか『イメージ通りに体が動かない』っていう身につまされるTV-CMなのだが。片足屈伸はやってみたよ。CM見ながら。
幸いなんとかクリア。
イメージ通りに体が動かない〜は子供の運動会とかで、数年前から感じてるんだよね〜。
やばいよね〜。
CMはここで見られる

ホントは運動とかしっかりした方が良いに決まってますが・・・出来るくらいならとっくにやってま。
で手軽にっていうか、サプリ系飲料なんぞを摂取。件のCMの「アミノバリュー コンク」ね。
1本150円。ホットスパーで発見購入。
なにやら各種アミノ酸とその中でもBCAAという筋肉の材料となり、エネルギー源になる唯一の必須アミノ酸がいっぱい(アバウトだが)はいってるらしい。ふ〜ん。

味はねぇフルーツ味って書いてあるけど、ちょっと薬っぽい。
そこが何となく、なんかに効きそうな感じではある。

何しろ『飲む体力』ですから。BCAA2000mgですから。
こういうものは思い込みも大切。プラシーボ万歳!

キイテキタキイテキタ。

2006年10月20日

tab

tab.jpg

ウチの次男が缶ジュースを飲みながら「タブって何?」と問う訳だ。
で、「こんなん出っぱってて、つまめる様なトコ。耳たぶとか〜」などと次男の耳たぶつまみながら・・・
耳たぶは違うかぁ?でも語源は関係あるかも〜と思った訳だ。
長い事生きてきて、この時点で初めて気づいたね。その可能性に。

んで、検索してみると、耳たぶは「耳朶」で朶は垂れ下がったの意味。tabとは無関係らしい。む〜残念。
しかし、この因果関係にはた!と気づいちゃった人は、やはり居るみたい(笑)。

っま、ダイダラボッチとダイダロス、そして踏鞴人(たたらびと)の関係とかみたいに、可能性としてはどっかで繋がってるかもね〜って想像するのも面白い。
(この辺の話しは、星野伸之の宗像教授伝奇考が仕入れ先だったと思う・・・)

2006年10月26日

サプリ その2

ぢぢい化は身体だけでなく、頭の方にも忍び寄っていたのだ!!が〜ん。

って、改めて書くまでもなく、とっくの昔から物忘れが激しい、物覚えが悪い・・・という症状は出ておりました。ハイ。

メガネが無いメガネメガネ・・・ツーベタなぼけは日常茶飯事だし、キーホルダーもしょっちゅう言ってるな。
この間は「頼んだ事ひとつも出来てないじゃん#」って奥さんに怒られた。町内会のゴミネット取り込んどいてね〜。お鍋は冷蔵庫に入れといてね〜。って、いっぺんに幾つも処理出来ないんです。

したら脳年齢無料でチェック出来るってんでやってみました。なんか2〜4倍速の高速音声を聴くだけで脳を活性化させるといわれている『速聴』のページなんですがね。

やってみたらば、あなたの脳年齢は35歳です。中々の結果ですと・・・
ン〜〜実年齢からすりゃ35歳は好結果。だが、実際何問正解だったんでしょ?
自分的には全問正解のつもりだったんだけど・・・。そもそもその認識が怪しいってか。

『速聴』は以前TVでやってたのを見て、ボイスレコーダー2倍速で聞いてみたりしたが、全然聞き取れないもんだね〜で終わり。続けたら冴え渡っちゃうのかねぇ。

速聴の仕組み何ぞはここで上映中(フラッシュ)。

2006年10月31日

『添乗員奮戦記』と『なるほど〜』

添乗員が付くツアーって言っても、安楽な観光ルートじゃなくて、かなりサバイバルなツアーぞろい。
サハラ砂漠をランクルで走り抜ける、おまけにツアーメンバーの平均年齢は70歳オーバーのジーさんバーさんみたいな・・・・現地ドライバーはトンズラするは、砂に埋まって立ち往生するは、聞いただけで目眩がしそうだわな。
そして、月の砂漠を行く駱駝のコンボイなど、「行ってみたいぞサハラ砂漠」と思わせる素敵なシーンもあり、気の向いたまま手に取った本だけど、そこそこ楽しめた。

話し変わって。
加藤和彦がラジオでしゃべっておった。
サディスティックミカバンドを今回やるにあたって、木村カエラをボーカルに選んだのは「直感であった」と。
「彼女はチャンとした日本語で歌っているでしょ?なのにしっかりロックしてる。」と。
な〜るほど!(投げ出して終了)

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