このあいだ装着したZEROのヴォーグマフラーは、標準でエンドバッフルが付いております。
なのにワザワザ汎用のエンドバッフルを購入するに至ったか・・・
その1.ノーマルキャブならOKだけど、ビックキャブ(PE24)だと今イチフンヅマリ感がある。
その2.音質が今イチしょぼい。
だからって外しちゃうとかなりウルサイので思案しておったのだよ。

購入したNプロジェクト製のブツは、標準添付品の18mmに対して23mmと若干穴がデカイ。
材質もアルミだからまろやかな音がする・・・かもしれない様な気がする。
と言う事で、装着してみました。
コレで1,575円ってのも非常にリーズナブルだったし。
以前装着していたポッシュのマフラーもこんなんエンドバッフルでしたが、どちらが表でどちらが裏なのか未だに判りません。
あるいはどちらでも良い物なのか、っま、好きな様に付けりゃ良いんであろう。
つうか、今回はマフラーの構造上この向きでしか付かんかったのだが。

んじゃぁと始動してみる。
「ぶぉ〜んぶりょふりょふりょ・・・」
音量は純正バッフルと大差ない感じだが、「ぶりょふりょふりょ・・・」って変なおつりはなんですか。
やはり、向きがまずいのでしょうか?
「ぶぉ〜ん、ぶりょふりょふりょ・・・」
「ぶぉ〜ん、ぶりょふりょふりょ・・・」
トリさんのかっこした水笛みたいな感じだぞ。
とってもかっこ悪い気もスルガ、走ってみたら本人にはそれほど聞こえん。
まあよし。そのうち切った貼った削ったしてやる。
