渡辺 球ってすんごいかも。
「象の棲む街」が非常におもしろかったので、短いスパンで「べろなし」も読んでみたんだけ〜ど。
読み始めたら、一気。1日で読んじまいました。
両方ともあまり明るくない、もうひとつの日本を舞台にしております。
「象の棲む街」は中国とアメリカに分割統治され、多くの日本人が治安と食料事情最悪の、東京に閉じ込められた世界。
「べろなし」は原爆が投下される事無く、停戦状態でいまだに軍事政権が支配し「悪の枢軸」と呼ばれる様になった日本。
どちらの作品もキャラクター主体と言うか、難しいからくりや設定でなく、物語に入り込みやすい気が致しました・・・ワシは。
しかし「象の棲む街」は以前読んだような気が・・・
あらすじとかでなく、一部の文章やストーリーを明確に覚えてるんだが・・・まるで記憶に無い部分もあるのだよ。ん〜どうゆうこと?
未だ謎。




