盗難注意報

しばらく前になるけど、とある朝、通勤の足であるApeのシートを見るとこんな張り紙が・・・。
ン〜なんだかなぁ。素直に受け取るには、なんか人を食った文面ではある。
私の素直な感想は「ふざけやがって〜」である。
はっきり言って余計なお世話だと思ったね。
しかし、シカシデアル。
無視するには、ちょっと気になる内容だよな。
「ふざけやがって〜」とか言ってた割に〜
U字ロックと太いワイヤーを、しっかり購入しました。

しばらく前になるけど、とある朝、通勤の足であるApeのシートを見るとこんな張り紙が・・・。
ン〜なんだかなぁ。素直に受け取るには、なんか人を食った文面ではある。
私の素直な感想は「ふざけやがって〜」である。
はっきり言って余計なお世話だと思ったね。
しかし、シカシデアル。
無視するには、ちょっと気になる内容だよな。
「ふざけやがって〜」とか言ってた割に〜
U字ロックと太いワイヤーを、しっかり購入しました。

幾つもやってきたんで、何号か忘れちゃいましたが・・・
台風一過の翌朝。
通勤バイクのエイプ100のエンジンを掛けたら
(他にツーリング用とか、お買い物用とかある訳ではないけどね。)
「バビッバビッバビビビ」と盛大な音が。
何かと思って覗き込むと、あ〜らマフラーが無いじゃ有りませんか。
そら、うるさい訳だ。
台風で飛ばされた訳じゃ無いよな。いくら何でも。
CFポッシュのACSレーシングマフラーってのを装着してたんだが
見事に持ってかれたみたい。
とりあえず、現在はノーマルマフラーを付けて凌いでますが、
コレまた変更してあるPE24キャブには、抜け悪すぎみたい。
またマフラー交換するにしても、盗難対策せんとなぁ〜。

こうして並べてみると似てるでしょ。
別に狙った訳じゃないけど、嗜好の問題でしょうか?
でも、アルを飼うって言ったのは、うちの奥さんだし、
わしの嗜好でなくて、奥さんの嗜好か?
わしとアルはそっくりさんだしね。

マフラー盗まれて、不憫に思ったかAPEing☆エイピング=エイプ現在進行形!!の「るぱ」さんが格安で譲ってくれました。
武川製のトラックロードマフラーざんす。
宅急便で届いた時、軽いとは思ったけど、
ヘルスメータ計測によると、2kgでノーマル3kgに対して1kgの軽量化。
イントルーダーからの流用で、一時期装着していたスパトラ4インチメガホンは、ノーマルより重かったからなぁ〜。
盗まれたACSも鉄製で2.4kgくらい有った〜ので、なかなか優秀。
お買い物ついでに試乗したくなったので、磨きもそこそこに装着。
アイドリングではそれほどうるさい感じはしません。
つ〜か、結構静か。
加速時には結構な音量になるけど、アクセル開けなければ静かなもん。
なんで、住宅地とかでも気をつかえば大丈夫かな。
音質は角の取れた低音で、大変お気に入り。
エストレヤとかのノーマル音を、少々大音量にしたような感じとでも言いましょうか、思わぬ収穫。良い良い。
まっ、問題も発覚。
かなり外に張り出したデザインで、バンク角に一抹の不安。
案の定、右折でガリッとやっちゃいました。
自分のエイプはリアタイヤが少々扁平なんで、それも有るんですが・・・
バンク角対策考えんと。
とりあえずスペーサー噛ませて、1cmくらい内側に入れてみた(強引に)
多少は効果あるんか?
先日バックミラーを交換いたすますた。(写真の物件)
それまでは先代のイントルーダーの形見を装着してんですが・・・
いかんせん重い。
え〜、キッチンの秤で計量してみますと、片側460gもございます。
左右で1kg弱。重い訳だワ。
ちなみにノーマルの安っぽいミラーが200g弱ってとこですからねぇ。
んで、今回装着した・・・・
しまったぁ〜パッケージゴミ収集に出しちまって、メーカーやら何やら、
詳細不明。
まあ、よくスクーターとかについてるようなタイプです。
んで、コイツがジャスト200g!
ハンドル周りで、この重量差は乗ってすぐ判ります。
若干張り出し気味だが、見た目も、実用性も問題なし。
あ〜軽快軽快。
左右で2,000円強。換えて正解の一品。
Ape100の前はスズキのイントルーダーVS750。排気量747cc。
VS747はそこから。なんとなくジャンボジェットっぽく?もあり、実は割と気に入ってる。
ワシらの世代って、三無い運動とか大型限定免許とか若いバイク乗りが、ある意味迫害された時代。
高校時代に大型限定の事前審査で落とされて、「次は1ヶ月後ね」とか言われそれっきり・・・。
(「息が切れてるっ」て落とされてた人もいたねぇ・・・すげえ理由)
まあ普通に、自動車学校で大型二輪免許が取れる様になってとった訳だけど、取ったは取ったで、欲しくなるわな。大きいの。
しか〜し。現実はきびしく、金はない。
(免許取るのも金かかったし)
イントルーダーって、エンジンフェチの私としては、すんごい気になるエンジンだった。
曰く「股の間に生き物を抱えているような。」
曰く「本家ハーレー以上の鼓動感」
また小型軽量なのも俺的には高ポイント。
でも、アメリカンじゃん。ん〜。
そこで目をつけたのがVX800。イントルーダのVツインを積んだヨーロピアンツアラー。
探したんだけどね〜何しろ超がつく不人気車。でも、意外にマニアがいたりして中々ねぇ・・・。
わしのVSも乱入してるVX800のサイト
そこいくと、イントルーダーは価格もこなれていて、競争率も低い。
オークションで車検1年ありのブツをゲット。
最初乗った印象は「えっれ〜遅くないかい?」だった。
でもコレは、キャブの同調取ってもらったら、見違えるほどパワフルになった。
「本家以上の鼓動感」ってのは、どうかね〜?まあ本家は納得しないと思うが・・・
アイドリングではほとんど振動が無いんで、ハーレーみたいに信号待ちで酔うことは無い。
加速時は結構ダイレクトな鼓動感があって楽しかった。
まあ、比較すること自体あまり意味のないことかとも思う。
振動(鼓動)はデカイ方が偉い訳じゃないしね。
写真はマフラースパトラ2本出しに変えた状態。
専用パーツとかほとんど無いけど、チマチマいじるのも楽しかった。
バックステップにしてVX化とかも妄想していたのだが・・・
エンジンから煙はいて半死に状態、そのまんまバイク王
行き。
師走です。いよいよ寒くなってきました。
寒い冬にはマフラー・・・って。違う違う。(親父ギャグ爆発)
前回装着をUPしたトラックロードマフラーですが、バンク角不足を解消せんと考えた末エキパイ延長したらいいんとちゃう?という結論に達した。
っま、ちゃんとしたモンを作ろうと思うとお金もかかるので、有りものでやっつけてみませう。
屋根裏からアルミパイプを引っ張りだし、チャチャとカット。
当ててみると、何となくいけそうな感じ。
排気系で常に問題になるのが、ガスケット類。排気漏れ対策ですが。今回は約3mmの隙間が出来ちゃいます。コレは『金属パテ』で肉もりしちゃいます。
なんとね100円ショップで売っとるのよ。泣く子も黙るダイソーね。
耐熱温度とか表示無いけど、以前使用済みで多分大丈夫。保証はせんけど・・・。
後は液体ガスケットでチャチャと。
出来上がり〜以前の写真と比較すると判るかね?伸びてんの。
インプレ
延長部分の口径が狭くなってる&管長が若干のびたせいか、低速トルクが出た(気持ちネきもち)。その分抜けは悪くなってるんだろうが、取り立てて大騒ぎする程の悪化でもなさそう。
音も静かになりました。
懸案のバンク角は今んとこ不明だが。見た目マフラーエンドがスッテプより上に来たから良いとちゃう?
てなとこ。

近頃お気に入りの、チョット離れた図書館。
ここ、予備の駐車場が河川敷なんだな。
帰り道、そこからちょっと河川敷のラフロードを下ってみる(今日は2回目)
砂利や小石が浮いてるのでかなり滑り易い。っま、エイプあたりだと足はつくし軽量なんで、少々滑ってもアレではある。
何となくOFFぽい格好をしてるApeくんですが、こうしてラフロードを走ると、ポジションはスタンディング向きじゃないし、ショートホイールベース&小径タイヤのせいか、リアを滑らそうとするとすぐにフロントも滑って結構おっかないです。
いや、別にそれを責める気は毛頭ない。
冬は寒いけど、空気が澄んでいて気持ちいいね。こういうとこ。
この辺(静岡県中部)ではほとんど雪など積らないのですが、今朝は薄っすら形跡が・・・。
今日は出かける用があったんで、少々不安。
東名高速を(本日は車です)西に向かいます。
なんか風がえっらい強い。葉っぱやら何やらがサスケのオープニングのように舞ってます。(要はグルグルと渦巻きながら)
西に行くほど高速脇の茶畑が白く雪を被ってるしぃ。
高速を降りると、早速立体交差でトラックが横向いて道をふさいでました。そこかしこがパッキンパッキンに凍結してるんですね〜
その後も2件くらい事故発生を目撃・・・救急車とレッカー車が走り回ってます。わしもヤバカッタ。下りの狭い道で対向車が来たのでチョンとブレーキングしたら「ガッガッガッ」とあっさりABSが効いた。ABSが無かったらツル〜ンと滑って対向車と接触するか、ドブにはまってたんかねぇ。付けてて良かったABS。
まあ無事に家に帰り着くと「バイク風で倒れてたから〜見といてぇ」とのこと。なにやら風で2回ほど転がったらしい・・・見に行くと写真のようなあられもない姿に。フウ。
ぼけぼけしてる間に年の瀬。押し迫って参りました。
先日風でひっくり返ったエイプくんですが。またまた横になってました。
どうもバイクカバーが風を孕んで、パラシュート状態みたいです。
被害状況は、右のバーエンドとレバーの先端がガジガジに傷ついたのと、マフラーステーが曲がって、マフラーが内側に追い込まれました。スイングアームとぎりぎりのクリアランス。
そうそう、バンク角対策にエキパイ延長したんだが、先日Uターンしたらガァ〜〜〜ッっと接地しちまいました。ダメじゃん。
ゆえに、曲がったステーはそのまんま放置。若干はバンク角に貢献か?
気持ちだよなぁ。

うちの母親が台湾に行ってきた。んで、写真を見せてもらったんだが。
すごいね。なんでしょこれ。マラソンのスタートじゃないつーの。
交差点の信号待ちだよ。(チョット写真悪くて見にくいけど・・・)
なんで、車いない訳。

台湾の「うまい棒」です。5元?高いのか安いのか?
ツーリングお誘いされてたんですが、ギリギリまでどうしようかと・・・
理由のひとつが、集合場所までのルート問題。100ccのエイプが通れないバイパスが所々あり、西に行くにも東に行くにも、距離を稼ごうとするときの大きな足枷なのであった。
っで、集合場所を無視して現地直行なら、距離も近いし良いじゃんと。幸い天気も晴れたので、当日乱入。
目的地は寸又峡(スマタキョウ)温泉。
後日「素股ツー」とかいうJPG送ってこられると相当怪しいし・・・
「千頭(センヅ)からヌケル、寸又峡(スマタキョウ)の旅」ってのも相当怪しい。
もとい
20年ぶりくらいです・・・当時は未舗装のエラい山道だったのはこのルートか?
国道362号。斜めにショートカットだから、距離は60Km弱。

舗装はされてたけどさぁ、こんなつづら折りの道だよ・・・
写真の所はまだ景色が開けてて良んだけど、ブラインドで路面状態の悪いところ(葉っぱ、小砂利、流水など)がけっこ〜続きま。(割と対向車もあるし)
帰りは無しだな。このルート。下りはあり得ない。
とにかく、無事終了。山道歩いたのもあってかなり疲れた・・・。

あやしからんタイトルだが、要は試乗会である。
今日明日バイクのアオヤマ静岡カワサキ店で試乗会があるとの情報をゲット。
いそいそと行って参りました。
かなり真剣に大きいヤツ欲しいんだが・・・さきだつもんがねぇ。
まあ、情報収集と欲望の発散だあね。コースは一般道をグルーリ周回コース。
本日の1発目・・・W400
「650とはぜぇんぜぇん違う!」と店のオネーさんにと言われましたが、とりあえず乗ってみる。
テロテロと走り始めると、お尻にポコポコ振動が来るのが妙な感じではあるが、「そんな悪くないじゃん」って感想。
でもアクセルを空けて行くと、やっぱ遅ぇ〜。乗り味の方向性は良いんだけど、もうチョット速くないと不満が溜まりそう。650に乗ってみたいねぇ。(又火鉢度:右膝がヘッドにあたって熱い)
本日2本目・・・ゼファー750
とりあえずって感じで乗って見たけど、良いじゃ無いスカ。俺には十分速いし。
ううむ・・・想像するにこれ系エンジンのZR-7Sって意外にいいんとちゃう?(カタログ落ちスカ)
しかし意外にステップが後ろにあんのね。
本日3本目・・・ER6n
俺的に本日の目玉。ポジションもサイズも本日一番なじみやすかった。アイドリングからタウンスピードまでドコドコと結構振動がある・・・こいつは以前乗ってたGPX250Rをまんまデッカくしたような感じです。
回してくと結構速い。十分速い。11000rpmからレッドだけ〜ど7000位しか回せんかった。
よく出来てると思うけど、思ってたのとチョット違ったかも(又火鉢度:両足ともに結構熱い)
本日4本目・・・ZX-6R
え〜ちょっと腰が引けてますが・・・600のスーパースポーツざんす。
シートたけ〜ハンドルひき〜。街中とか何処とか関係なくこのポジションはムリ!
頸が悲鳴をあげます。信号待ちの度にヨイショってなかんじで前屈体操してるがごとし。
エンジン自体は神経質な感じもなく、ゆっくり走っても全然問題なさそうなんだけど・・・
これ、レッドゾーン15000rpmなんです。半分くらいしか回せまへん。
それでも十分ヒョ〜でしたが。本番はこれからってとこですか?あぶねあぶね。
本日のラスト・・・ZZR1400
デカイの苦手なんですけど・・・まあここまで来て乗らないのもなんなんで。
とか、乗ってみると意外に緊張感なくのれちゃう。極低速のトルクの出方が優しいのかホント乗り易いでした。でもねぇ、3000rpm超えた位からフロントが軽くなる(いやチョビッと浮いてると思います)感じ。今回使えたのはは4000rpm位のもんね。日常的にもつかえそうだけど、日常的に使うにはかなりもったいない感じ(又火鉢度:良く出来た暖房器具の様に万遍なく暑い)
え〜以上。楽しいひと時をありがとう。
帰り道Apeに乗って、その良さを改めて感じるね。
軽快だし余計なものが一切無くて凄く自由な感じ(街中限定)

いや〜気がついたら1年近くたってた。距離も4,000kmくらい。
いざやろうかと思ったら、ストックのアリシンが0W-20が946ml 1本。開封済み10W-30のが1/3くらい。どうしようかねぇ。
このアリシン、手頃な値段でかなりいい感じだったんだが、最近値上げしちゃって。
その値段でも十分魅力的なスペックて事なんでしょうが・・・
まあ『普通より柔らかめが吉』と販売元も言ってるし、コレから涼しいシーズンでもあるし、手持ちの0W-20と10W-30でブレンド可能な5W-20で行ってみましょ。正直若干不安だが〜。
オイルぱっくりに古いオイルを抜いて・・・相変わらずエキパイ直撃。しばし放置。
キッチリ計量するべきなんですが、まあそこはそれ適当に・・・トトトと。
あぎゃ〜10w-30をチョット入れすぎ。あと、まじないのミリテックを少々。
軽ーく走って、レベルチェック。上限いっぱいいっぱい。もうチョット抜いた方がいいかな〜と思いつつ、めんどくさいので放置。
1週間ほど経ったが、フィーリングはそんなに変わった感じしないねぇ。燃費とか多少良くなるかも・・・に期待。(あっ、前のオイルはアリシンを0W-40に調整ね)

買い替えとかは、しばらく置いといて、Apeともうしばらく付き合おう。
そういう事に決めました。
では、飽きずにお付き合いする為に、またまたマフラーなんぞ交換してみました。
ノーマルから数えて5本目でございます。
マフラーを次から次へと変える人を見ては『アホやね〜』とせせら笑っていたのが、このざまです。
アホ丸出しです。
まっ、ひとつ前のトラックロードマフラーは性能に不満は無いし、音も好みだったんだが・・・右に張り出したデザインゆえ、バンク時に接地しちゃうんだよね〜。
それが、気になっておった。
で、つらつらヤフオフなぞ覗いておったら、出物を発見しちゃった訳だ。発作的に落札。
トラックロード売っちゃえば、実質数千円の出費で済むしぃ・・・。
今回はZEROのVORGってやつ。元々スクーターのチャンバーを作ってたメーカーらしいが、最近4ストミニも手がけて、レースとかでも好結果出してるらしい・・・って、そんなんは落札後の豆知識ですが。
タンデムステップが活かせて(はずす事も出来る!ブラボー!!)、近接騒音76.5dbと数値的には静かな点で選びますた。
実物は鉄製なんで2.8kgくらい有って、トラックロードよりかな〜り重い。
質感というか高級感には欠けるけど作りはスゲーしっかりしてる。凄く良く考えて、設計してるんだなってのが判る。場所によってはミリ単位のクリアランスでぴったりボディーに寄り添う。コレはほんと感心した。
オイルのドレンをよけてワインディングするエキパイも写真で見るよりカッコよろし。
音質は乾いた感じで、艶気に欠けるかな・・・パワーもフラットな感じだけど体感的に上で今ひとつ。
これは急に寒くなったんで、セッティングがチョイ薄いのかもしらん。
マフラーにもセッティングバッフルが3種類くらいついてきたんで、チョット合わせればまた違うかも。

もちっと弄って楽しみましょう・・・って、マフラー変えたのが運の尽きなのか?
なぁ〜んか、エイプが不調だ。
写真で判るでしょうか、自作ステッププレートが装着されておるのが。
右足のホールド感向上!
現在、キャリアも追加装備され、実用性もアップしとる訳ですが・・・
だがしかし。エンジンの調子がよろしくない。
マフラー変えて『今イチパンチ不足』てなことを言っておったのは、やっぱしセッティングが薄かった。あと、オイルが多かったみたい。
こんときは燃費も35km/lに悪化。
オイルを少々抜いて、MJを108から112にアップ。高回転のパワー感は復活。
したのだが・・・アクセルちょい開けでガス欠みたいに、ボヘェヘ、ヘゲ〜っと息付き症状が発生。
なんじゃら?
キャブクリーナーをブワーブワーッと吹いて、一時復活したかに思えたが、
やっぱダメ。山へ行ったら高回転でボコつく。MJ110に。
又ボヘェヘ、ヘゲ〜が再発。ン〜〜
キャブの可能性が大だけど、その他に原因があるのかも・・・
幾ら他を弄っても、エンジンが完調じゃないと嫌気がさして来るナ。
いっそノーマルキャブに一時戻そうかと、中古エアクリボックスを入手。
バイクワールドにて990円。(PE24用に切った貼ったしちゃってるので)
今しがたラジオでやってたので検索してみた。
アホや・・・でも、面白いのでムービー貼付けさせてもらいま。
商品自体は以前にも考えた人がいた様な気もするし、
某MB誌でも、おちょくり企画でやっていたと思う。
が、評判(らしい)になるだけあって、ホームページがいい出来です。
ちなみにベースはSGマークつきのちゃんとしたメットで、商品として販売してます。
アフロメットのページ
『普段のちょっとしたおしゃれに』
『チアリーダーのポンポンとして。』
『メットのままコンビニに入れる!!!』
とか、いいです。
あはは。ハッピー?
調子が今イチよくないので・・・キャブをノーマルに戻してみました。
とりあえず〜のつもりなので、ガスケットは厚紙を切って自作。
買っても高いもんじゃないけど、注文すんのも面倒だし・・・・

余談だが、カッターの『黒い替え刃』(OLFA特専黒刃ちゅうみたいです)。
すんごいです!切れ味が。
普通の黄色いパッケージよりチョイ高いだけ(それこそ何十円)でこの切れ味は、オススメざんす。
あ〜横道よこみち。
戻す前は「腐っても鯛」でPE24の味をしめた後では物足りないのでは・・・
と思ってたんだけど、豈図らんや、具合がよろし。
始動直後やアイドリングの安定感はさすが純正で、神経質なとこが無いねぇ。
現状XR100吸入口、ポッシュCDI、ハイスロはそのまんま・・・
って仕様で、こんなパワフルだったかし?て感じ。
このマフラー(ヴォーグ/ZERO)静音仕様との相性は、純正キャブ位がいいのかも。

はずしたPE24だが、どうしよう。
完調なら確実にノーマルよりパワフルに成るけど・・・

しばらく前から付けるの付けないのと騒ぎ悩んでいたのが、コレ。
箱、Topケース。
良さそうだが、どう考えてもカッチョ悪かろ~!と躊躇しておった。
特にApeは似合わないかも・・・でも、乗ってる分には自分で見えないしね。アハハァ。
ブツはGIVIのE30N。モダン系のデザインよりシンプルな系統の方がまだしも似合うか・・・と。
ベースを取り付ければ取り外しも随意に出来るし、各種補修パーツも用意されているいるので末永く使えるであろう。
まあ、付けてみれば間違いなく便利。
お買い物頼まれてもポイ。コンビニでお買い物してもポイ。

あんまり重いものや、中でゴロゴロ動く入れ方をすると、場所が場所だけに操縦性に影響出ます。
このあいだ装着したZEROのヴォーグマフラーは、標準でエンドバッフルが付いております。
なのにワザワザ汎用のエンドバッフルを購入するに至ったか・・・
その1.ノーマルキャブならOKだけど、ビックキャブ(PE24)だと今イチフンヅマリ感がある。
その2.音質が今イチしょぼい。
だからって外しちゃうとかなりウルサイので思案しておったのだよ。

購入したNプロジェクト製のブツは、標準添付品の18mmに対して23mmと若干穴がデカイ。
材質もアルミだからまろやかな音がする・・・かもしれない様な気がする。
と言う事で、装着してみました。
コレで1,575円ってのも非常にリーズナブルだったし。
以前装着していたポッシュのマフラーもこんなんエンドバッフルでしたが、どちらが表でどちらが裏なのか未だに判りません。
あるいはどちらでも良い物なのか、っま、好きな様に付けりゃ良いんであろう。
つうか、今回はマフラーの構造上この向きでしか付かんかったのだが。

んじゃぁと始動してみる。
「ぶぉ〜んぶりょふりょふりょ・・・」
音量は純正バッフルと大差ない感じだが、「ぶりょふりょふりょ・・・」って変なおつりはなんですか。
やはり、向きがまずいのでしょうか?
「ぶぉ〜ん、ぶりょふりょふりょ・・・」
「ぶぉ〜ん、ぶりょふりょふりょ・・・」
トリさんのかっこした水笛みたいな感じだぞ。
とってもかっこ悪い気もスルガ、走ってみたら本人にはそれほど聞こえん。
まあよし。そのうち切った貼った削ったしてやる。
エイプのエンジンが少々にぎやかになっていたので、
ヘッドカバーを空けて、タペット調整などしてみました。
みましたって〜か、吸気側のロックナットが緩まず、排気側だけ調整して閉じちゃったんですがね。
カムチェーンの張りもテキと〜に弄りました所、たいそう静かになりました。
それは、不安な程。
あんまり不安なんで、サービスマニュアル(とうとう)注文しました。
タペット調整ツールなんぞも注文しました。
PE24のオーバーホールパーツも注文しました。
翌日、見たらバイクがありませんでした。
がぁ〜〜ん

行き場をなくし途方に暮れるGIVI BOXくん・・・
だれだよ、俺のバイクかっぱらったのは!!
注文しちゃったもんはしょうがありません。
涙ながらに振込をしましたとさ。
盗まれたエイプ100は、行方知らずのママだし。
心は禁断症状を訴えるし、実際不便なんでなんとかバイクを都合したい。
と、先立つ物はマネーなんですが、マネーがネーので、
当初スーパーカブとかにしようかと思っておった。
パーツは豊富だし、GIVIボックスも似合うし。
ヤフオフなぞをつらつら見ておると、GB250クラブマンとか10万以下で落札されて居るようである・・・
250かぁ〜、高速や専用道路のれるしなぁ〜と急速に250Getの方向に軌道修正。
今回OFF車じゃ無い方向で。
他の250をチェックすると「クラブマン」「ボルティ」「SRX」「SRV」「VT系」などが格安で、そこそこタマもあるみたい。
この段階で「ボルティ」「SRX」は遅そうなんで排除。
動力性能的には、たぶん「クラブマン」が一番であろう。
気になるのは、非力と言われる「SRV」が、どんくらい遅いのかという点だ。
両者とも身近に無かった訳じゃないのだが、今まであまり興味なかったんで、乗った事無いのだよ。

スペック的には27馬力。過去の試乗経験からすると「Z250FT」なんかと一緒くらいだから、そ〜んなに遅くはないんじゃないの?
とは言え、気にしてるのは最高速とかじゃなくて、『体感的な速さ』なのよね〜。
んで、脳内のデータベースを参照して、あれこれ想像してみる。
●CB250RS 友人のを何回か試乗してる。25馬力ですか?体感的にも実際の性能も文句無し。最高です。パーツの心配が無ければ是非欲しい。クラブマンは30馬力。高回転高出力だから(多分)体感的にはセーフラインでしょ。
●エストレヤ 以前の愛車。ほのぼのしてて良いエンジンだけど、やはり遅い。140kmくらい出るけど感覚的にはエイプより遅い。20馬力クラスはちょっと喰い足りないかもね〜。
●SRX250 貰ってきたポンコツで、完調ではなかったと思うけど、スピードメータ読みでは結構出た。でも体感的に遅い。当時のってたシビック1500(4輪)よっか、加速感無し。
●GPX250 パラツイン45馬力。以前の愛車。動力性能は文句無し・・・つーかこんなに速くなくてもいいです。低回転でも文句言わないけど6000rpm以下は低血圧の人みたいにボ〜としてる。VTやら4気筒のオーバー40馬力組は、やはり基本的に高回転指向になっちゃうのでチョットどうかな〜て感じ。80kmで7000rpm近くも回ってるし・・・SRなんかと並走すると自分がアホに思えて来る。
●CB250セニア 当時でも旧車だった大昔の愛車。車体はスポーティーとは程遠いんだけど、エンジン最高。低速ではドコドコ高回転もビャ〜ンって感じ。多分公称29馬力。友人のGS400と乗り比べても体感加速はおんなじくらい。Z250FTとの比較だと下はどっこいだけど上は全然パワフル。
★私的には大NGマシン。
恐れているのは、以下の様に体感的に死ぬほど遅いマシン。実際スピードがでない訳じゃないんだけど・・・
●XS250S ツインカムのやつ。なんでしょ?ギャーギャーいうばかりで加速感なし。テイスト路線でもないし。
●FW250 初期の4気筒てこんなもんか?音は悪くないかもしらんけど、音だけ先に走ってく代表。
この2車はどっかの雑誌でも、激遅って言われてた。思わず笑う。個体差じゃ無いみたい。
などなど。脳内シュミレーションをした後、勢い余って以前の同僚であるSRVオーナーに
「SRVって遅い?」と言う、大変失礼なメールを送る(笑)
『SRVいいですぜ〜。シビレます。』との解答。
クラブマンのゴールドライタンエンジンに比して、なんともきれいなデザインでもあるし。
で、SRVに決定。
ちなみに『シビレます。』は振動のことだった様である。
静岡駅発8:30の高速バスに乗って名古屋に向かう。
そう、オークションで落札したSRVを取りに行くのよ。
ナンバーとヘルメット持って。

格安バイクを手に入れるのに、大名旅行は許されん!新幹線なんてもってのほか。
名古屋駅まで3時間半と結構長丁場ぽいけど、
3時間で名古屋インター降りて街中だし、景色的にも電車より退屈しないかも。
名古屋から近鉄に乗って約1時間『白塚』着。近鉄なんざ乗った事も無い訳ですが、
事前に停車駅や、到着時間がネットで調べてあったので安心。
便利な世の中になったもんざんす。

駅まで売主のK氏が迎えにきてくれる。
「バイク関係は奥さんに内緒」などと、良くある話し(笑)をしながら、
そそくさとお暇する。
静岡までは距離にして260kmくらい。
走り始めると、250だからポコポコ位を予想してたんだが、予想以上にドコドコしてる。
エイプに身体が馴染んでるせいもあるかも。
ステップに来る振動は、結構キツいかもしんない。
まずは、ツルンツルンのFタイヤを何とかせんと道中危険がアブナイので、
タイヤ注文しておいたDプロジェクトさんに向かう。
ちょい迷いつつ到着。
店先ではマッハ500SSがプラグを換えながら、始動に苦闘しているわ、
店内にはエルシノアとかCXターボとか希少車はあるし、店構えといい結構すてきなお店。
オヤジさんは一見無愛想だけど、対照的にお姉さんたちは愛想いいです。

ここで、オヤジさんから「ディスクプレート終わってる。」宣言をうける。
(3万位すんのかな〜とビビったが、新品でも17,000程らしい)
天気の状態も不安だけど「いきなり高速は止めた方がいいよ〜」って、
K氏にも言われたし、もう午後3時すぎだし。
やっぱり、一泊して帰るべ。
つ〜び〜こんてにゅ〜
タイヤ交換を済ませて、23号線を名古屋方面へと向かう。
この道は、以前エイプで通った時には、大型車が多いのと流れが速いのに辟易して、
早々にルートを変えた気がする。
今回は一応こういった道でも困らない程度の動力性能はございます。
でもなんつーか、やけにスピード感のあるバイクです。
60kmで走ってても、体感80km/h。
(予想外のドコドコ感もこのスピード感も、腐ったマフラーのせいらしいことが後に判明。)

ポジションはチョット腰高な感じで、いまいちどっしり感に欠けま。
BMWとか『こける気がしない・・・』なんて聞きますが、
一見R80もどきみたいな外観のコイツは『なんかこけそうな気がする・・・』。
まあ、慣れの問題でしょうかねぇ。
んで、ちょっと回転を上げてみると、白煙がモクモク出てるじゃあ〜りませんか。
あちゃ〜!イントルーダーの二の舞か。
オイル減ってるとヤバいから、オイル交換してくべ。
さらに、トラブル発覚。
スイッチがONになってるのに、スポってキーが抜けやがんの。
予備キー無しだから、走行中落としたらヤバいよ。
キーは抜いてポケットにしまって走行。怪しい。
だんだん憂鬱になってきたので、今夜の宿へととっとと向かいます。
途中『二輪館 ○○交差点左折2km』の看板を見つけ、探すも発見できず。
代わりにカギ屋さんを発見したので、合鍵を作る。630円。

すると、なんと言う事でしょう!!
スポッと抜けなくなりました(喜)カギが摩耗してたってことね〜。
よかったよかった。
ブックオフで花村萬月の『虹列車・雛列車』を購入してから、今夜の宿東海健康センターに到着。
テキト〜に曲がったのに、迷わずたどり着いた自分を自画自賛。
さらにつづく。
その参ともなると、正直飽きてきた。
なげ〜し。
まあ、いきまっしょ。

今夜の宿泊施設は平針東海健康センター24時間営業の健康ランド。
神経質な人はダメかもしれないけど、お風呂はでかいし、
非日常的な催し(何とか一座公演!みたいな)はあるし、値段安いし。
なかなか面白いと思うんですけど。
欠点は一度入ると(出ると?)再入場不可な点。あまり早く入るとする事が無い。
風呂はいって、200円のマッサージ機でうなって、飯喰って、とっと寝る。
翌日は早起きして、朝露天風呂。
・・・・ん〜降ってきやがった。
しゃーないんで、仕舞いっぱなしでカビカビのカッパを着て走り出す。
予報は午後に向かって、さらに下り坂っぽい。
バイクのコンディションも今イチニィサン不安だし、まっすぐ帰ろ。お家へ帰ろ。
YSPがあったので朝ぱらからオイル交換を決行(高そうだけど・・・)。

「オイルは何にします? 純正がリッター1,980円。ワコーズが2,180円」
ん〜・・・純正でお願いします。もっと安いのでも良いんだけどモゴモゴ・・・。
え〜ここで「多分燃料ポンプだけど、1気筒死んでるねェ」宣言をうける。
SRVやらビラーゴではよくあるトラブルらしい。
「1気筒死んでる」ってのは、「まあ、そのうち要修理」程度に受け取っておったのだが、
走り始めたら、な〜んかホントに片肺になってるみたい。
さっきまで、ほぼ快調だったのに。オイル交換が裏目に出たのか。
暗鬱。
ブロロ・・・としばらく125cc単気筒で走るが、
この先100km以上これで走るのは辛過ぎる。
路上でプラグを見てみると、後ろバンクがビショビショ。
したらば、なんと工具箱の中にプラグが2本。
1本は新品。1本は真っ黒にカブッたヤツ。
ん〜前オーナーもコレに悩まされておった訳やね。
とっとと新品プラグに換えて、始動。
わ〜い復活。さっさと帰ろ。
雨もすっかり(とっくに)上がって、磐田を過ぎる頃にはしっかり晴れてきやがりました。
その後は、大過なくあっさりと昼過ぎに家着。
天気予報の嘘つき。
旅立ち篇『完』
あ”〜最新情報。クラッチが滑ってます。
悪あがきでケミカル投入してみます。
それはとりあえず置いといて・・・。
引き取り後、最初にやったのは腐ったマフラーの交換。

こんなに腐ってた訳で、その割には然程爆音ではございませんでした。
外したついでに、気になっていた『エイプ100のマフラー付きそうだなぁ〜』を試す。

おぉ!右は完全に付くね。
こまい事気にしなければ、左も何とかなるんじゃなかろうか?
まあ、今回はスパトラ2in1を入手済みなので、それを装着致します。

皿が3枚しか無かったのでそのまんま。
一時は腐る程あったのに、全部処分しちゃったのよねぇ。
始動。ぶるるん。
ぜんぜん静かなモン。
その後1枚を譲り受け4枚にしたけど、
相変わらず音量はノーマル並み(完ノーマルを知らんが)
抜けは悪いのかな?不都合感じないけど最高速は予想を大幅に下回る。
(こん時はクラッチは滑ってなかった)
もうチョット皿を追加するとか、なんとかしたいんだが・・・
クラッチの件とか、負圧コックの件とか、リアタイヤも大分マヅイし、
他の優先案件が目白押し。
最優先案件のFディスク&パッドは交換済。
ディスクは中古じゃがな・・・
勿論新品に越した事は無いが、予算の都合で先延ばしにするよりは100倍良いかと。
先日来の最優先事項となっておりました、SRVのクラッチ滑りですが・・・
まあ、部品交換するのが一番だってのは判っております。
ただ、そこはそれ予算的な問題もございますし、
直ればめっけもん程度の気合いで、
ケミカルを試してみます。
ググッて見ますと・・・
クラッチが滑るようになる添加剤などは、山のように出てきますが、
滑りを止める添加剤などはあまりひっかかって参りません。
円陣家至高さんちの「E.G.A.」が効果をうたっているくらいですか・・・。
しかし、今回は予算が問題点ですので、より安価なブツを探してみます。
そこで発見したのがコレ。
完璧に歯磨きですが・・・歯ブラシはシャレです。
オベロンA620。
それほど情報は多くありませんが、インプレを載せてるサイトの評価はかなり高い。
あらゆる不具合に効く『正露丸』のようなブツらしいどえす。
白煙も吐いてる事ですし・・・コイツを投入してみる事に決定。
投入量はエンジンオイルに対して1〜4%だそうな。
この手の非ニュートン系(なのか?)は入れすぎると重くなるらしいので、
目分量で40ml(2%)程度を投入。
取り説通り10分程アイドリングさせ、ちょろっと試走。
すぐに判るのは、ミッションの入りがスムーズになってること。
肝心のクラッチは・・・断言は出来ないけど、悪くはなってない(笑)。
ミッションの具合が良いので、ケーブルの遊びを調整して、
ミートポイントを手前に持って来る。
すると、イーじゃありませんか。
全開かましてもヨカです。
効いたのかオベロン。
その後、2、3日走り回ってみてますが、
やはり時々滑る。温まって無いときは顕著に滑る。
しかし投入前、坂を転がり落ちる様に悪化して行った症状はストップした模様である。
このまま、しばらくダマせれば・・・しめしめ。
ちなみにオベロンは、ふざけた名前にも聞こえるが、なかなかの高級オイルブランドらしいです。
(♪オベロンデベロンでべろんべろんべろんべろん・・・♪とか歌ってるのは俺だけ?)
夜目遠目にはまあまあきれい。サイドカバーのエンブレム外してすっきりしたか。
Fタイヤは真っ先に交換したんだがぁ、実はリアも結構ヤバかった。
9分山タイヤ付きホイールが格安で入手できたので、ホイールごと交換。
結果コレは正解。
スポークが数本曲がってたのがそもそもの動機だが、
外してみたらブレーキドラムがエラい事になっとりました・・・。

どうしたらこう成るんでしょ?
かなりハッキリとした溝がいっ〜ぱい刻まれてます。
シューもそれにあわせてスジだらけ。
ま〜るで効かないのはこのせい?
(10km/h程でも、リアだけだと軽く10mは止まんない・・・)
シューも新(中古だが)ホイール付属のスジ無しを、軽くヤスリ掛けして装着。
タイヤはダンロップのK427
120/90と標準110/90よりチビット太い。
これでフロントブリジストン。リアダンロップと相成りました。
気にしない事にしませう。

どうよ?気分よろし。
旧タイヤがなんか四角形になってたからエラい真ん丸。
走らせると、チェーンが張られたせいもあって、スムースさを増した気がするのぉ。
若干変則比がロングになってる筈だが・・・良くわからん。
ただ〜タイヤワックスが塗ってあったんで・・・
バンクさせるとおっかないですぅ。
ブレーキはつ〜と、若干ましになった?
けど、やはり効かん。
【後日談】
なじんだのか?リアは思いっきり踏めばロックさせられる様に成り申した。
ちゃっと箱根位まで行こうかと家を出たのだけれ〜ど・・・
三島辺りで非常に渋滞しておったので、止めにしてUターン。
この辺り渋滞の名所なんで、抜ければそんなんでもないのかもシランが。
辛抱ないもんで。

海岸沿いの県道を戻る。
沼津の千本浜で海岸まで出てみる。
昔は良くバイクで通ったよな〜
意味なく。
それにしても
シフトダウンして加速しようとすると、クラッチ滑りが酷い。
オートマ車のキックダウンみたいだわな・・・
他のバイクを追っかけようとかすると、まるでダメ。
まあ、さっさとトップに放りこんだ方が
エンジンキャラ的にも気持ちいい。
低いギアでひっぱっても、あまり美味しくないし。
7000rpm以上からは振動が減って、シュィーンって感じは結構カイカン。
さして速くはないんだけどね。
ツーリングマシンとしてはポイント高いと思う。
しょうがないんで交換する方向で・・・
それはそれ、往生際悪く
レバーんとこのネジで遊びなどを調整してみる。
普通はミートポイントが明確に変化するモンですが、
コイツの場合いまいち変化が判りにくい。
つーか、全然わかんね。
先般のガバ開けで滑る症状は・・・収まっちゃたよ。
滑り具合の調整機か。
いやいや、交換します。ハイします。
SRVのハンドルバーエンドには振動対策で、
何やらデッカい重りがついとります。
最近は見慣れましたが、
最初見たときは『ウワァ!具がはみ出てる?』と正直思ったョ。
マイナーチェンジでこの形に成ったらしいが、
このブッサイクな見てくれと引き換えにする程、強烈な振動とも思えん。
ほんで、換えてみました。
ビフォー&アフタァー。

ちょっくら、ピカピカ過ぎるかの〜。
実は勢い余ってもう一個入手しちまいましたです。(トホホ)
黒いヤツ。
塗装し直して、コッチも有りかも。

共にマジェスティ用みたいですが、
XJRとかヤマハはこのねじ込み式のバーエンドを採用していて、
純正ハンドル間で使い回しが利きそう。
新品でも1個1,000円位。
オークションだと送料の方が高く付く・・・
ひじょ〜に微妙。
インプレはツっ〜と・・・
ハンドルの振動は確かに増えま。
んじゃが3〜4000rpmでステップだけに出てた振動が、全体にバランス良く出るので、
かえって好ましい。
長距離だと判んないけど。
いまんとこ通るたびに寄ってる気がすんな。
ここ。
今回はお仕事なんで、行きは堂々と高速を使用。静岡から浜松まで。
帰りはケチったと言うより、疲れたんで下道。
で『道の駅 掛川』と。

SRVの高速インプレは〜
条件のいいトコでは、スペックから想像さるる位のスピードは出ますた。
バァット!登り坂になると相当ヤバい。大げさに言えば登坂車線行き。
只この辺りは、キャブとかスパトラの皿とか、
諸々の整備で多少は向上する筈である。多分。
この日は結構風が強く、外乱に弱いとの評判に違わず、若干つらい感じ。
ではあったが、まあおお騒ぎする程でもない。
こんなもん。
それより、ヘルメットの方が大問題。絶版のSETA。
浮いてくるわ、風きり音ウルサいわ・・・
こういった、装備関係で印象はかなり変わるでしょう。
振動はね、大したこと無い感じだったけど、
浜松ついたときには足が相当ジンジンにしびれてた。
手はジン・・くらい。
底のしっかりしたシューズならもうちっと違うのかも。
ウチのスーパートラップは、お皿が4枚しかありません。
一般論的に、チョット少なめな気もしますが、特に不具合はかんじません。
まあウルサくなくて良いかな。と、思うとりました。
しかし、話しを収集すると、4枚程度ではノーマルより抜けが悪いかもかも。
ノーマルを知らない子供たちは、それでも良いさと嘯いていたのだが・・・・
先日の東名高速上り坂の一件以来、ちょっと気になっていた訳だ。
で、スーパーサウンドの皿を購入してみました。ほぼ互換らしいので。
丸いの5枚と三角のを5枚。
この組合わせで音質もコントロールしようってのが、スパトラとの違い。

組み合わせは
RRRさんとかで紹介されてる
○○▽○○△○の7枚構成パターンでとりあえず行ってみる。
見た目は、別に変わりまへん。

始動してみると、4枚に比べれば多少大きいものの、さほど爆音ではない。
スパトラの「ドババッバッバッ・・・」に対して「ドルルゥ〜」ってかんじで、
なんか凄みのある音と言いましょうか・・・・より大排気量的な音。
走り出しても、後ろで「ドゥルゥ〜〜〜」ってずっと言っとる。
これはコレで悪くはないかも・・・だが。
インナーサイレンサー外すと、低速のムッチリ感がハッキリと減少してしまうナ。
高回転は多少いい感じがスルガ、まあ多少だし。
やはり、再装着してミンベ。
そうそう、このディスクで一応後方排気の範囲に収まるみたい。
手をかざすと・・・アナ不異議。確かに後ろに出てます。
お皿スーパーサウンド化時にはずした、インナーサイレンサー(以下IS)を戻してみる。

ハイ!戻したぁ。
皿は変わらず○○△○○▽○の7枚。
例のチョイ凄みのある音は、すっかり鳴りを潜め、
スパトラお皿との違いは判らなくなっちゃいましたねぇ。
IS入れると「抜けが悪い」とか「調子悪い」とかって話しを良く聞く。
がぁ。
ワシはあまり感じないねぇ。感覚の差か・・・バイクにもよるのか。
ほら、SRVのばやいIS入れた方が2〜4000rpm辺りのトルクが太って、
ゴーストップやトコトコ走りが楽しい。
コロコロッって転がる様な感じ。
音もあまり勇ましくない方が合ってるのかも。
スイングアーム辺りの排気汚れは、スパトラに比べて大分いい感じ。
場所が場所だけに、全く免れる訳ではなさそうだがぁ・・・継続観察。
お前はのろまな亀だぁ〜!
へいへい、どうせあたしゃのろまな亀ざんす。
と言う訳で(何が?)ハコガメにしてみました。
例の取り残されたGIVIボックスがあった訳ですが、SRVにはどうよ?
ますます似合わないでしょ・・・
と、悩んでおったの。
まあ、『知ってしまった』身にとっては、付けないでは居られなかった訳です。
でもね、どう付けるかは問題だった訳。キャリア無いし。
メーカー絶版らしいし。あっても高いし。
で、あれこれプランは練っておったのよ。脳内で。

ジャ〜ン! ヤフオフで出回ってるちゃりんこ王国のオーバーキャリア(小)。
コイツにベースを固定して、タンデムシート上に括り付けちまおうと言う魂胆。

こして(中略)

こうしる。

ポジションの邪魔にもならんし、良いんでない?
なかなか(自画自賛)
固定用のベルトは一組はウチに転がってたヤツ。
もう一組はホームセンターで部品をアレコレ買ってきて、作ったんだが・・・
コレが高くついたネ。結果いらんモンも買っちゃたし。
計画性の適当さが露呈。
最終装着工事中に、近所のご隠居が
「息子がタンデムシートのバック落として、後続のトラックにひかれてぺっちゃんこ」
なる、不吉なお話をされてゆく・・・
クワバラクワバラ。
ちなみに私は、サイレンサー落として、拾いに行った所を目の前で轢かれたことがある。
残暑お見舞い申し上げられたい今日この頃・・・
スーパーサウンドのお皿は、7枚&ISってことで決着したかに見えたが。
前言撤回。
上記仕様だと3500rpmくらいで、もたつくいきつく失速気味みたいなんで。
諸々試してみた訳。
IS無しの方がキレイに吹き上がるんだけど、ヤッパリ音がね〜
音の勇ましさの割にはパワーが無いんで、
そのチグハグさに、妙なストレスを感ぢる。
結局○△○▽○△○▽○って9枚 & ISって仕様に決着。とりあえず。
良く言えばクセが無くスムーズ。悪く言えば特徴の無い感じですかね・・・
音はスパトラとは思えない位、静かなもんです。
しっかしSRVは、皿の増減で表情の変化が分かり易いエンジンだなぁ。
その他課題の現在

燃料ポンプも大丈夫っぽい
SRVの燃費だが、結構良い。
リザーブまでで350km以上走れちゃうので、今んとこの計測では29〜33km/l。
同じような使用状況でエイプ100が38〜40km/lくらいだったんで、
250ccとしてはカナ〜リ優秀と言ってよろしかろう。
んでも、多少まとめた距離を走ってもこの数値は大きく変わらないみたい。
エイプみたいに55km/lとか言う、ビックリ燃費は出ないであろう。
しかし、
巷間伝えるところによれば、
40km/lは十分可能性のある数字らしい。
SRVのノーマルマフラーは良い音がするらしい。
なんでも、ヤマハ楽器のエンジニアが音づくりに参加してたとか・・・
その一方で、良く腐る。すぐ腐る。耐久性に難アリなのも有名だ。
おまけに新品は高価だし。
勢いSRVでは、現在入手可能なアフターマーケットマフラーとして、
スパトラの装着率が高い訳だ。
SRVの先輩であり、同じスパトラ2in1装着のYsさんが、
スパトラ改造ネタを送ってくれたので、謹んで掲載致しまする。
what's? コレは何?

こりは、オープンエンドざんすね。(どこにネジ留めしてるん?)

ははぁ〜ん、後方排気にしたいけど、爆音はちと困る。
おたがい、イイ大人やしね。
んで、このパンチングメタル状の隔壁を装着すれば、良い案配と・・・
と、問屋が下ろさなかったようざんす(笑)
まま、実際に聞いた訳じゃありませんが、予想よりウルサかったらしい。

見た目カッコ良いんだけどね〜オープンエンド。
まっ、失敗は成功のハハハのハッ!
ちなみに、このパーツはハンガーポールのホルダーを加工してるらしい。ビバ!!
市販品ポン酢よりず〜と楽しいので今後にも期待。
ナンチャテオーリンズ?ナンチャテWP?が素敵なサービスカット。

昨日ハシッTEL・・・ん〜っ、あり得ない変換。
昨日走ってるSRVを目撃。オーナーとなって以来半年で初めて。
同じ色ノーマルマフラー君。
で、本日はYsさんと偶然遭遇、MySRVを目撃さるる(笑)。
本題、燃費なんだが、今回中々リザーブにならないんで、不安になって給油しました。
本日。
トリップは469.3km。10.73リットルで、リザーブまでもう少しだったみたい。
電卓をはじくと43.73km/l。ほんとか?
トリップメーター無意識に動かしちゃった疑惑も有るのだが・・・・
下道(流れてるバイパス)で県西部まで往復(160km程)してるんで、好記録をたたき出す要因は十分有る。
・・・そういえば、最初に鈴鹿から引き取ってきたとき、下道で来たんだよね〜
そんときの燃費46km/l位で「これは、なんかの間違いでしょ。絶対」と、却下したんだがぁ。
あり得るってこと。か?
家の者は揃って出かけてしまい、犬と残された私は、
散歩が終わって満足げに寝てしまった愛犬を残し、
焼津で刺身でも喰ったろ・・・とバイクで家を後にしたのであった。
しかし、焼津さかなセンターへ右折するレーンに、車が溢れっておったので、
さっさとこれを断念。
大崩海岸を経由、適当にラーメンでも喰って帰ろうかとか思ってたのだが、
さすがにこのまま帰るのは、お散歩にしても短いだろ・・・っと
右折すりゃいいトコを左折して、以前エイプで通って、
もう通りたくないとか言ってた川根方面へのルートへと向かった訳だ。
途中から前回と違う方面に進み、訳わかんなくなる。
相変わらず(当然ちゃ〜当然)普通車とバイクがやっとすれ違えるくらいで、
ブラインドも多いし、流水落石あり〜のとかなり走りにくい。
雨とか夜間だったら、泣きたくなること間違い無し。
ラーメン屋はなさそうだし。
看板に誘われるまま、立ち寄ってみした。二俣神社。

なんのひねりも無い相当ベタなスナップで恐縮です。

これがお社で、なんたら記念物の二俣大杉。
スケール感のない写真で恐縮ですぅ。

ヘルメット置いてみても・・・
スケール感分からんだろ。これじゃ。
まっ、長居は無用。
帰り道は(結局ここから引き返した)多少慣れて、
危なくない範囲で調子こいて走ってたら、大きな石を踏んじゃった。
(あぶねぇじゃん。)
右の木の枝を避けるのに気をとられて、木の葉の堆積に見えたんだよね〜
したら、「ガツン!」って。
あっちゃ〜
リム曲がってね〜か? パンクしてね〜か?
こんなとこでパンクしたら・・・ヒッチハイクで帰るのか?
幸い曲りもパンクも大丈夫で良かったけど。
山の中は寒かった。鼻ずるずる。
え〜オイル点検窓から全然オイルが見えませんでした。
「あぎゃ〜、ヤバイ!!!」っと、家中の残り物を集めてとりあえず補充。
でもまだ全然見えん。
手前に傾けても見えん。
相当ヤバい? 普通に動いてたけどダメージ喰らってるかも・・・。
煙吐かなくなったのは、単にオイルレベルが下がったから?
とりあえず、オイル交換しよ。
前記の如く、オイルが無かった〜ので、オイル買ってきた。

次回はニューテックにすべぇと決めてたんですが、スグには入手不可なんで・・・
1缶945円の安いヤツですが、無いよりゃマシです。
そいつに残ってたミリテックを投入してみます。
さてさて、古いオイルを抜いてみます。ってドレン緩まずぅ〜。
バイク屋に駆け込む。忙しいとこすんません。
抜いてみますと・・・「おぉ〜こんだけかよ!!」
目測1リットルも入ってなかったんでないの。
良くエンジンブローしなかったもんだ。
きっちりオイルが入った状態で、走ってみますと、
若干スムースになった様な気もするが、フィーリング的には大差無し。
して、
クラッチ滑り発生。白煙発生。セルの空回り改善。
と・・・
良いも悪いも、すべての原因はオイル不足だったのね。
なんで減ったのかって。
燃えてるに決まってます。
ハンドルポスト交換してみた。
エンジンがヤッパリダメみたいなのに、そんなことやってる場合か!!
というご意見もございましょうが、場合です。いいんです。
とりあえず、問題は先送りにしときましょ。
憂鬱になるんで。
で〜ハンドルポストですが。XV400ビラーゴ用です。ヤフオフです。
XV250流用ってのが有名ですが、400でも22.2mmのバージョンが存在する様で、多分250と同じパーツ。

左のパーツが右のパーツに。ワイヤーやら何やらは思ってた以上に一杯イッパイ。
想像以上にラクチンポジションになりますが、コッチの方が良い!!
と言い切れないのが微妙。
乗った感じは、なんかTDMとかヴェルシスとかのカテゴリーっぽいイメージ(あくまでイメージ)。
ウインドウに映った姿を見てみると、足の曲りは窮屈そうなのに(つま先ステップだ)
上体は殆ど直立だ。
どうなのよこれ?

まっ、ある意味ギャンブルだが
安い掛け金だったかんね。

塗装の部分は例によってガビガビだけど、
梨地のシリンダーとかは今のエンジンよりきれいかも。
手に入れて満足しちゃってますが・・・
春までには、軽整備で載せ換えちゃおうとか目論んでおる。
一人で持てるもん。だが、
腰に来る可能性大。
今イチしっくり来なかった、ビラーゴのハンドルポスト。
持病の頸椎に来る。
ハンドル位置がオフセットされると、絞りがもう少し欲しくなるみたい。
すると、ワイヤーやホース類が足んないのよねぇ。
結局元に戻した。一応磨いて綺麗になったので、ムダでは無かった・・・・
と、ひとり納得。
戻してみて、これが正解みたい。

久しぶりにお手入れなんぞ・・・・
ココんとこほったらかしだし。スパトラのお皿もオイルが燃えてるせいで煤だらけ。
バラしてお掃除。と思ったのだがぁ。
純正のネジが3本しか無かったので、ホームセンターで買って間に合わせていたんだが。
がぁ。
コイツらが、しっかり錆び付いて緩まない。
上に素材が軟らかい様で、簡単に舐める。
おまけにマイナスだし。
悪戦苦闘の末、1本はベースのネジが内部でもげた。
がぁ〜ん。
空回りするばかりなので、やむなく切断。

まあ、とりあえずバラして、煤をたっぷりこそげ落として。
再装着。
こんな音だったんだぁ〜と感動。
スパトラの音っぽく復活。
あんまり久しぶりなんで忘れちゃいましたねぇ。
投稿の仕方。
エッセ買っちゃたですよ。3ATのvsメモリアルエディション。
一応社用車ですが。

4つタイヤが付いてる乗り物としては、相当に安いです。
250のビッグスクーターが70万位もすることを考えると、まさに激安。
たしかに、涙ぐましいコストダウンのあとはそこかしこで感じます。
ハンドルとかスイッチ類の質感なんぞは、最初こそびっくりしましたが、すぐ慣れますた。
しかし、走りの基本はしっかりしてて、エイプ100に通ずるものがあります。
タイヤ韓国製だし。
加給機無しの軽自動車って、最低限の動力性能ってイメージで、
実際、試乗や代車で乗ったワゴンタイプのいくつかは、
「ブンガァ〜〜」と唸るばかりで、まるで前へ進まず・・・
小さい車は好きだけど、
軽はターボ付きじゃないと無理かねぇと思っておった訳だ。
しかし、エッセくんはそんなひ弱さは微塵も感じさせず、
そんなに頑張らなくても、普通に加速いたします。
引っ張れば、結構うるさいけ訳だけど、
「ブンガァ〜〜」というよりは
「ブビィ〜〜ン」というまあまあマシな音。
(官能的はさすがに言い過ぎのような・・・)
80km以下のクルージング状態では結構静かだ。
現在の燃費は12〜15km/l位。
キューブ(CVT)が同じような状況で9〜12km/lだったんで、まあ悪くはないのか?
なんだかんだ結構お気に入りではある。
ただ、後部座席の座り心地はNG(シートがダメダメ)である。
Mくんが青いシティターボでやってきたので、エッセと乗り比べてみる。
ホンダサイトより
シティターボは1200ccのターボ付き。
690kgの車重(エッセより軽いがな)に100psのパワー。
とはいえ25年も前の車だし、それなりにやれてるので、
新車時の性能では無いのは大前提。
高回転域に行くに従いパワーの差は歴然としてきますがね。
んでも、普通に走る分にはエッセが格段に負けてる感じがしない。
エッセえらい!
以上。
その他の比較は無理。
つーか無意味だな。
次期には一応エッセをオススメしておいたが、
CITY大切にしていただきたい。

なんか、とっ散らかってるってのだけはよく分かる写真
春までにはなんとか〜と言っとったSRVのエンジン載せ換えですが、
手伝ってくれたshioちゃんに「こんな暑くなる前にやるよねフツウ!」と言われるほど、
暑さ厳しい今日この頃・・・。
なんだかんだ、あちこちのネジが緩まなかったりで、
何度か挫折しかけながら、3週間越し。
汗かきかき、
とうとう載せ換え完了しましたぁ〜!!!
パチパチ。
お約束で、燃料系の配線(配管?)を間違えましたが、
(ほんと学習しませんねぇ)
驚くなかれセル1発始動だよ。
この6,800円のエンジン。
手元に来てから7ヶ月くらいですか?
その前どのくらい放置されてたのか知りませんが。
チョットばかりビックリでございます。
オイル交換はバイク屋さんにお願いして、
(なんか、頼みどこ違いますでしょうか?)
子供とプールに行き、帰ってきてからチョット乗りまわしてみる。
オぉ〜ほほほ。快調快調。
んぁ・・・なんか、白煙でてる様な〜
気のせい?な訳ないけど
要観察。
あれからそれから・・・
エンジン載せ換えてから早2週間。
白煙はどうだろ?大丈夫ぽい感じではある。
少なくとも、排気口が煤で黒くなる様なことは無くて、一安心。
夏休み初日、夕方チョット涼しくなったとこで軽く走らせてみる。
国1バイパスを東に、52号を北上して
芝川町の辺り?で富士川を渡り川沿いに下り戻るコース。
今日は帰り道に薩埵(さった)峠を通ってみた。
相変わらず、4輪やビックバイクだとちょと憂鬱になりそうな道幅と傾斜である。

▲薩埵峠にて
2代目エンジンの具合は、先代より軽やかに廻る。
そんで、明らかに速い。振動も少ないみたい。
と、いまんとこ結構毛だらけな感じでございます。

▲興津の海岸
何が違うのかね、高回転での音が「キュィ〜ン」って言うのよね。
『新しいエンジンの音がする』って言ったら怪訝な顔されたけど。
改めてナンだけど、このエンジンは中々よろし。
とってもVツインらしい。
もちろん、大排気量のドコッドコンッてのを想像されると困るけど・・・
濃い味に慣れすぎると、この薄口の味わいは判らないかもねぇ〜。
週末SRVとルネッサのミーティングがある。
場所は磐田のヤマハと近いことでもあるし、その他事情もあり〜ので参加決定。
だからって訳じゃないけどね

こんなだったエンジンは、カバーやらボルトやらを先代エンジンから追い剥ぎ。
クランクケースをザックリ磨いてやると・・・・
この程度。ちょっと離れれば綺麗

買ってからエアクリ無交換でそのまんま。
自慢じゃないがプラグもハイテンションコードもそのまんま。
さすがにいかがなもんかと。
エアクリは蓋パーツと一体構造でなんか勿体ない感じ。
んで、バラしてこんなことしてみた。

これはマアあんまりだけど、この状態では明らかにガスが薄く4000rpm以上では吹けません。
逆言えば、この巾着の代わりに、キノコでもくっつけて、
セッティングしてあげればパワーアップしそう。
ボックスイキだからウルサくないし、気候変動にも強いであろう。
だけど、このキャブのジェット交換なんぞ非常にめんどそうなので、しません。
んで、純正買いましたよ。
高け〜なぁとか言いつつ。
気持ち快調。
次は点火系。
ハイテンションコードは買ってある。
半額だったので、ついついちょっと怪しいヤツ。
イナズマワイヤー。
電装系と言いましても、末端。
ケーブルとプラグ。
先週あたりにケーブルを交換して、本日プラグ交換しました。
どちらも、買った時のまんま。(プラグは載せ換えエンジンについてたまんま)
ろくにチェックもしとらん、と言うていたらく。
ケーブルは全国ミーティング以前に購入しておったのだが、
下手に工事してトラブるのも嫌だったんで・・・
(調子がいいなら下手に弄るなと言う意見には大賛成。)
終了後に交換。(全国ミーティングに関しては、他の人がイロイロ書いてくれてるんで割愛)
プラグケーブルはNGK辺りが絶対安全パイだと確信してるのですが、
この少々怪しい「イナズマワイヤー」が定価の半額で出てたもんでついつい。
ノロジーの輸入販売元の自社製品らしく、強力火花が売り物です。
ホントはさりげなく黒が良かったんだけどねぇ〜。

この手の商品への交換では、低抵抗化によるメリットより、
いい加減な工事による性能低下というケースの方が多い、なんて話しを聞いたことが有ります。
さもありなん。しっかりねじ込もうと思いましたが・・・
最近日没が早いのよね〜チョット暗くなっちゃので、ちゃちゃっとやっつけ作業で少々不安。
そんで本日。
プラグはイリジュウムとかも頭を過ったけど、まあ目的はリフレッシュなんで、フツーのヤツ。
で、古いプラグを外してみたら品番がチョイ違いまんがな。
CR6って、チョット焼けタイプ。ドラッグスターとかに標準のヤツ。
それでも後ろのバンクはくすぶり気味か?

街路の通勤でメインだから、CR6でも良いのかもシランが標準のCR7をセット。
吸気の邪魔にならない様に、フックの向きを気にして装着。
プラグとケーブルがリフレッシュされた訳だが。
特に体験的変化は無し。
次は、タペット調整と(乗せる前にやっときゃ良かったよ)キャブ同調。
フォークオイルの交換もしてあげたいねぇ。
なんか右前のウインカーが点かなくなって「あれ、球切れかい」と交換を実施したのだが・・・。
んがぁ〜〜交換すべき電球が無い!!
勝手に電球君が家出なさるわけもなく、どなたかが持ち去られたものと想像さるる。
ウルル。
被害総額はたいしたこと無いけど、コレはコレで結構むかつく。どろぼ〜〜!!

日は替わり、またまたマフラーの皿をお掃除してくれようと。
外したついでにインナーサイレンサー撤去&皿マイナス2枚の7枚バージョンを試してみる。
つ〜か、さんざんあれこれ試してこの仕様に落ち着いたんだが・・・
まあ、あんときとはエンジン本体も替わってますしぃ〜レッツトライ。
やっぱり
音量は若干大きい程度なんだけど、なんかパサパサした音でよろしくない。
極低速のトルク感もスカだし。若干吹き上がりは速い気もするが。
この子の長所を伸ばしてるとも思えない。
ので、速攻元に戻した。
ん〜いい音。特に始動直後の暖まり切ってない時が良い感じでたまりません。
自己満足。
年末にFフォークオイルの交換をいたしました。
やらねばいかんとは思っておりましたが「めんどくせ〜」ので、ずるずると。
変えてみたらば、少々大げさに言えば「コンナにも違うものか」という感じで、
やって良かった良かった!
因にオイルは純正の#15。ちょっと固め。
なんか、車高あがった様な・・・そういうもんでしょうか?
過日
アクセルワイヤーのアウターが千切れてるのを先日発見。
いつ切れちゃったんでしょ?
とりあえずテープでクルクル。
おとといからワイヤー自体も半切れで、動きが渋くなちゃったので、
SRVはシートカバーかけて冬眠中です。