カメラ・レンズネタの最近のブログ記事

いずれ整理しなければ・・・
最初からそのつもりだった訳だが、そんじゃどれを手放すかつ〜とナカナカ難しい問題。

先日ワルツの6.5mmを落札しちゃって、シネレンズただいま12本ですよ。

コイツは良くあるf1.9でなく大口径のf1.5。
しかもマウントはBHとDのダブルマウント(こういうのがあるらしい)。

ワルツは、日本製らしく基本まじめにキッチリ写る。
間違ってやって来た38mmも、すげ〜キッチリ写る。

muni.jpg
▲walz 38mm f2.5気持ち良く写る。面白みが無いって人もいるけど、俺は好き。

どう考えても、この6.5mmは良く写りそうな気がする。
っと、コイツには期待しちゃったんですが・・・


実際のとこ、ローファイ感満点。
ふぇ〜どこぞ具合でも悪いのか?

koma02.jpg
▲walz 6.5mm f1.5 絞ってもこの感じ・・・

良く写るヤツを手元に残すのが、賢そうだが・・・
このワルツ6.5mmとかラプターの25mmとか、珍しいヤツをキッチリ修理したい気もする。
とかなんとか、こんなん含め、いずれ整理せんといかん。

取りあえずBHマウントの、エルジートの38mm f1.5は手放すか・・・
でも、どんな写りをするのかは少々気になるところ。

dmount.jpg
▲左からエルジートの38mm、ケルンのイバー36mm、シネラプター13mm

BHマウントは、Dマウントと同じ8mm用で、より高画質レンズに採用された規格らしい。
フランジバックはDに対して+2.56mmなので、手で充てがえば、ピント合いそうな気もする。

かなりデカいレンズなので(Dとしては)、机の上に安置して、ブツの方を移動。
フランケンウィニィーのちっこいフィギアとグラスね。
たぶん、標準より大分近くでピント合ってると思われるが・・・

ん〜伊達にデカくないな、このレンズ。

逆光気味でも、シャドウのグラデーションが非常に素敵だし〜。

惜しいなぁ〜。

とか言ってないで諦めろ。

コスパ

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ds.jpg

先月手に入れたレンズたち。
後ろの箱もケースつきのレンズが入ってる。

1本はBHマウントに換装されてる様で、装着出来ず・・・アダプター買うか?レンズより高いぞ・・・思案中。

とか、ヘリコイド固着してたり、レンズが欠けてたり、メッキが浮いてたり・・・とか。

高かったのか安かったのか。
まあ、掛かった費用の半分くらいが送料と手数料だし。

全部で9本。
普通のレンズだったら、1本の値段なので、コスパは高い。
得られる楽しみは、大きいので、良し。

ws.jpg

セカイモンでDマウントレンズを仕入れてみました。9本ばかり。
なにしろ、送料が掛かります〜ので、トータルで安かったのか高かったのか微妙な感じ。

おまけに、ヘリコイド(ピント合わせ)が固着してるとか、どうにもピント合わないヤツがあったりとか・・・難しいねぇ。

でも、国内では珍しいレンズが入手出来たりもするですよ。
詳細不明でカメラごと落札したので、わしも到着して気づいたのですが。
Wollensak Raptar 1インチ telephoto。

Cマウント1インチは、標準レンズで良く見かけますが、Dマウント望遠は、ほとんど検索ヒットしないです。

Raptar1inch.jpg

35mm換算で140mm程度の望遠レンズになります。
見かけはコンパクトで、全然望遠っぽく無いです。
写りっぷりも、結構好み。いい感じ。
Raptar1inch01.jpg
▲トリップにピント合わせる。背景もっと気を使えばいい感じになりそう。

Raptar1inch02.jpg
▲チョットコントラスト上げてるけど、機械モンとかもいい感じ写す。

今回他にもCine Raptar(シネ・ラプター)数本入手。

アダプターの厚みを、5mm位減らさないとピントが合わないですよ。
なので、厚み約6mmのネジ部分パーツを撤去して、そこにレンズを固定しま。

このままだと、レンズ後端がQの内蔵に刺さるので、スペーサーを噛ます。
ピントもあわんし。

ねじ込み部の直径は、1インチなんで「何かあるでしょ」と楽観。
実際、自転車用のアルミスペーサーを見つけたのだが、送料の方が高いぞ!

探せばあるある。メール便対応の所。早速注文。

厚みは2 mmで、このままだと、ちょい厚いので紙ヤスリで1.2mm位まで削ります(実際は現物合わせ。)

固定は、イロイロ考えたけど、ボンドSUで接着。

はい、接着しました。しかもセンターずれてます。
わざとで無く。

まあ溶剤で、剥離出来そうなので。
修正します。近日。

早速、持ち出してパチパチ撮りまくる。
単純に楽しい(笑

gyo01.jpg

gyo10.jpg

mado.jpg

拡大すると、解像度はチョイ厳しいものがあるな。
寛容な俺でも「ウム」と唸るくらい。
まあ、Webに上げる分には良いんじゃなかろうか。補正したけど。

事務所に置いてあるPowerShotの中を見てたら、こんな写真が出てきた。

PowerShotG9.jpg
▲ハイエンドコンデジ Canon PowerShot G9

ん〜同じ様なアングルの写真を見た様な。

これだ。

pentaxQ+CINEARCO.jpg
▲PENTAX Q + シネアルコ6.5mm

最初の写真は、左手前に日限地蔵の建物が、まだあるので、1年位は前に撮ったんじゃないかね。
下はQにオールドレンズ付けて撮ったやつなんで、割と最近。

歩道橋の上からだね〜
意識しないで、同じ様なアングルで撮っていた事に、軽い目眩を覚えたね(´^ω^`)。

無意識のワンパターン。

シャープさでは比べるべくも無いけど、
どっちがいい感じかっていうと・・・また別だよね。

魚の目レンズ

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オークションで1円落札。送料120円という、大変申し訳ないレンズです。

監視カメラ用のレンズなのかな?
CSマウントって規格で、これまたデジカメでは、PENTAX Q位でしか使えない類い。

Cマウントで.jpg

レンズは格安ですが、CSマウントのアダプターはちゃんと買うと8,000円程もします。
まあ、製品としてあるだけ、ありがたいのですが。
いかにもバランスが悪うございましょ。

で、なんとかなるんじゃないかという、安易な考えのもと、
Cマウントアダプターを発注。
送料込みで1,600円くらい。

CとCSは、フランジバック以外共通なので、なんとなく普通に装着出来ます。
え〜フランジバックってのは、虫眼鏡の焦点が合う、紙までの距離みたいな感じ。
ですか?

ホントはちょっと違うかもしれないけど、解釈としてはOKかと。

要はフランジバックの規格が違うと、全然ピントがあいません。
いくらあがいても、こんな感じ。

ボケボケ.jpg

わぁキレイ!とか言ってる場合じゃないレベル。

わざわざ中国からやってきた、このアダプター。
アマゾンなのに、到着まで2週間(でも、ビックリする程クオリティ高いぞ)。

2つの部品に、分解出来るタイプなんです。
後は切った張ったで、固定しちゃおうって魂胆。

取りあえず、手で固定して試し撮り。
ピンボケですがこんな感じ。

焦点距離2.1mm。
35mmカメラ換算で11.55mmの超広角でございます。
(標準レンズが50mmとか28mmは広角だとか言うアレです)

なかなか面白そうでしょ。
早く使えるようにしたいと思いまする。

連投

Arcoはアルコ写真工業っていう日本のメーカーで、レンズ自体はズノー光学工業(Zunow)のOEM。
共に60年初頭に倒産。

写りっぷりもアレだが、レンズのデザインも素敵。金属感もズシリと半端無い。
cineWarco.jpg
▲う〜む。突撃砲的魅力。iphon4で撮影

オートバイとか機械ものよりは、花や動物みたいなものの方が、得意っぽい。
シャープな描写では現代のレンズにかないません。

ume.jpg
▲庭の梅とSAAB9-3。たぶん01 STANDARD PRIMEだと思う。

日差しがばっちり当たってたりすると、それはもう発光してる様な具合。

標準の01 STANDARD PRIMEは、そこそこ評判の良いレンズ。
わしもコレがついてたから、旧Qを買ったとも言える。

SRVcont.jpg
▲01で。諧調補正してシャープネスかけてる。

シネレンズ2本とマウントアダプターで数千円。
これだけ遊べると、優良な遊びと言えますでしょ。

古き良きもの

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ああそうだ。
ここくぎづけは好きな事書いていいなだよな・・・仕事がらみじゃないし。

YB-1up.jpg
▲90年代バイクに70年代マフラー。撮影はQの標準レンズ01 Standard Prime HDR撮影

カメラ買った事は書いたけど、買った後PENTAX Qには、ふる〜い8mmカメラのレンズが、うまい事装着出来ることを知る。
それではと、オークションで手頃なレンズを2本(カメラごと)入手。

なんつーか、写った写真は昭和の香り。

1丁目640.jpg
▲シネTアルコで撮影 60年代だ! 215mm相当の望遠。

マニュアルフォーカスなんで、合わせ難いってのもあるけど、ピンが来ても若干ソフトフォーカスっぽい。
ちょっと優しい感じで好きだね。

ohana.jpg
▲シネWアルコ 35mm相当の広角。

自分が古いもの、中古ものが好きなのも、こういうことなのか。
と、確認した気がする。

ぺんたQ

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デジカメ小唄。
いやいや、買うた。

初代のPENTAX Q。モチロン中古。

penta.jpg

嬉しくて小躍りしながら、カメラを持って出かけてみる。
無計画に。

たどり着いたのは蔦の小路。

tutano01.jpg

tutano02.jpg

tutano03.jpg

撮影者の技量とセンスはそのままなんで、まあこんなもんだ。

野生の小王国

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batta01.jpg

ウチの小庭は小さな野生の王国。殺虫剤撒いてないからね・・・・
でも毛虫君は近所迷惑もあるので氷殺ジェットで・・・南無南無。

batta02.jpg

    

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